8月18日の書き込み
16日~17日にかけて茨城県の県知事選挙の応援に行ってきました。
今回の選挙は東海村第2原発の再稼働をするか、しないかが一つの争点となっています。現職の橋本知事は7期目をめざし立候補と同時に今ままでとは違い選挙目当てで「再稼働ストップ」と変更しました。これは選挙戦が苦しいと判断しての表明です。一方自民党と公明党が推薦する候補者は「原発再稼働についてはノーコメント」です。藤田まこみさんは一貫して脱原発、再稼働ストップを貫いています。今回初めてお会いしてみましたが、とてもさわやかで好感のもてる方だと思いました。選挙戦の弁士は東海村の元村長、福島県で原発被災者の国分さん、地元県内の支援者、共産党議員さんらでした。今回の選挙で藤田さんを推薦している団体は「市民ネット、緑の党、共産党、新社会党、自由党小沢一郎後援会」でした。茨城の子供達の為にも、原発を止めたい思いで行ってきました。新潟に続き茨城でも勝利していただきたいとの思いです。

8月8日の書き込
・第5回長生村原爆の絵展は、8月3~5日にかけて開催し、おかげ様で200名弱の参加を頂き終了しました。聞こえた皆様の声は「子供達に見せたかった、戦争は2度としてはいけないと思い来ました。」「今日の新聞を見て千葉からやってきました。」「フエースブックを見てきました。」「はじめての参加で涙が込み上げてきました。」「来年も開催してほしい」などの感想でした。参加された皆様誠にありがとうございました。
・5日~6日にかけて奥多摩方面に妻と娘夫婦、孫らと一緒に8人でキャンプに行ってきました。初めての川遊び、岸辺でのバーベキュー、真っ暗なテントで寝たり、孫たちは初めての経験でありとても喜んでいました。台風の影響もなく良かったです。帰りはスシローで昼食後に解散でした。
・そんな中、茨城では脱原発の新人知事候補が奮闘しています。一日ぐらいは私も応援にいくつもりです。


 8月2日の書き込み
 第5回長生村原爆の絵展を長生村文化会館で8月3日~5日まで開催します。
 本日、夕方の5時より実行委員が集まり7時までに準備をしました。今回は広島の子供達が原爆の無い平和な世の中を願って書いた多くの実絵と村の方より「平和を願った読み聞かせの協力」もあります。是非、長生村を含めた近隣の方々にりお越し頂ければと思います。時間は朝9時より夕方の5時までです。私は二日間実行委員として会場にはりつきます。
 昨日は成田冨里徳州会病院で全国から集まった福島原発事故を通じた生体研究の発表会に参加しました。大学や医療機関、国、県の研究委員の発表でした。キノコ、ヤマメ、蝶々、水産物の汚染状況、高線量地域におけるウグイスの外部異変など、生態がどう変化しているかでした。動植物などの染色体に異常が見られた報告もありました。中でもウグイスは「お尻に大きなおできができたり、7個体のうち4個体の頭皮が変形していた。」という報告もありました。これから先、生体が放射能汚染により、より変化することを予想し、心配しました。福島の子供達は甲状腺ガンの発症で言えば145人となっています。動物もこれから病に侵されていくものと思います。原発事故による汚染水もついに海洋に流すことを東電は表明しています。これからは、安心して食べられる魚が少なくなります。


 7月19日
 気象庁はついに関東地方の梅雨明けを発表しました。これから毎日猛暑がつづきます。こんなにも早く梅雨が明けますと、畑や田んぼがどうなるかです。昨日と今日、畑に水をたっぷりとかけました。私の自宅は乾燥地なので、いなご状態です。なんとハウスのブドウは昨夜やられてしまいました。後援会では8月26日に山梨県にブドウ狩りを開催します。こぞって申込みください。まもなくバス満席となります。
 さて、8月4~6日に予定する長生村原爆の絵展開催に向けて山武長生の戦跡めぐりを7名の仲間でおこないました。写真は東金高校の裏山に設置していたトーチカです。実際には使用しなかったようですが、ここから九十九里浜から攻めてくるアメリカ軍を攻撃する為の設置でした。

 
    ー秋田県大潟村にてー
 7月13日
 連日の猛暑です。網戸で寝ていても暑くて寝られません。すでにツユ明けしているかと思います。畑の青ナスが心配です。里芋も水がないと枯れてしまいます。夕方は水まきです。
 7月8~10日にかけて秋田県の大潟村、三種町に行ってきました。活動の交流と自治体の見分でした。私、車で行くのが好きなので、軽四輪でしたが7日の夕方6時に千葉を出て湾岸、外環、東北道路、秋田道路の旅でした。12時間の道のり、仙台までは貨物トラックの行列、仙台を過ぎるとバッタリと車は少なくなりました。ガソリンの補給もなく秋田市まで到達。秋田道路の両わきは山だらけ、少しすると田んぼばかりでした。
秋田市についた時間は朝の6時ぐらいでした。コンビニでオニギリとカップみそ汁、それから三種町の友人宅まで行き、町内のじゅんさい(日本一生産量)、を見て大潟村に入り、見渡す限りの田園でした。食料増産で600軒の農家が参入し、生産に入ると国は「減反せよ」で裁判になったそうです。平均耕作15㌶で後継者もいる、とのことでした。海岸は日本海からふく季節風を利用し、いたるところに風力発電がみられました。そして秋田で活動する仲間たちと意見交換し夜は楽しいアルコール交流でした。返りは山形のサクランボを買っての帰りでした。 
 先の東京都議会議員選挙です。ついに都民は自民党を支持なくなりました。安倍政権の支持率ものきなみ30%台です。安倍政権の終わりが始まったともいえます。安倍政権は共謀罪の強行採決など、あまりにも民主主義を踏みにじり政治をやってきたからだと思います。しかし、小池知事が率いる都民ファーストの皆様は「憲法改悪派がほとんどのようです。」小池さん日本会議の副会長歴任です。原発も再稼働派です。今後、小池知事と都民ファーストの活動を注意深く見ていく必要があります。
 
 6月25日、通信117号ができました。
 共謀罪が国会を通過してから、安倍自民党に対する支持率が急落しています。そして、共謀罪廃止の闘いもはじまっています。
 そんな中で、私の通信117号が完成しました。少しずつ配布を始めています。話題は変えますが、四国の方では人口400人の村で「村議会に出る方がいない」という話もありますが、我が長生村は人口15000人弱で、まだまだそんな話はありません。今回は早々と名乗りを上げている新人も見えます。昔は「出たい人より、出したい人」でしたが、今は自分から出たいという意思をもつ方に支持が行く傾向を耳にします。いずれにしても日常活動が大事だと思います。商売でいいますとお客様がどの商品を購入するかだと思います。予定候補者は買ってくださる自分への売り込みを「活動と公約」を政治活動として始めるということです。


 6月15日(木)、本日、共謀罪が強行採決されました。賛成した政党は自民党、公明党、維新の会であり、反対した政党は民進党、共産党、自由党、社民党、沖縄の風でした。今後は自由に物を考え、自由に表現し、自由に話し合うことが難しくなります。国民が国民を監視しし合う社会の到来です。壁に耳ありです。憲法違反の共謀罪を作ってしまったのです。今後のあらゆる選挙で議員を変えることです。地方自治体から国会議員まですべての選挙で変える必要があります。市民と野党が結束し来る衆議院選挙には共謀罪に賛成した政党には投票しないことです。選挙で政治を変えることです。

 6月14日、共謀罪阻止に向けて、国会前の座り込みに行ってきました。
 おどろいたことに参議院の法務委員会を採決しないで、法務委員会の中間報告を参議院本会議に持ち込み強行採決しようとしていました。本日夜中の9.00に参議院本会議を開きで強行採決するようです。
 法務委員会で採決しないで本会議にもっていくということです。国権の最高機関がそんなことをしていいのでしょうか、模範となる国会です。あまりにもひどい政府与党です。こんなことを許していいのでしょうか、数のおごりです。民主主義の破壊です。地方自治体の議会で委員会に付託し委員会で採決しないで本会議で議決することと同じです。どこにそんなデタラメがあるのでしょうか。そういう自民党安倍内閣の支持率が急速に落ちています。
 6月1日の日経新聞では26%となっています。北海道新聞では41%です。韓国の民衆のように事実を知ったら具体的に一人一人の国民が意思表示することが大事になっています。共謀罪が成立したら戦争反対、原発反対、時の政権批判をしたら、どうなるのでしよう。国民が国民を監視する暗黒社会が作られるのではと心配します。写真は大阪からかけつけてきた信頼する友人の山下市議会議員です。

 6月10日(土)千葉市中央公園において、共謀罪反対の県民集会が開かれました。連帯の挨拶と合わせて市内をデモ行進しました。暗黒社会を作ってはいけません。11日には鎌ヶ谷選出の県会議員ふじしろさんの県政報告会に参加。とても勉強になりました。

 5月30日(火)
 本日、茂原方面の団地に共謀罪反対のチラシを憲法を活かす会で配布いたしました。猛烈な暑さで熱中症になりそうでした。「テロ準備罪」といっていますが、中身は共謀罪です。内心の自由や表現の自由を犯すものです。国民が国民を監視しし合う世の中となるのではと心配です。

 5月28日(日)茂原中央公民館で11区市民連合を発足しました。
 当日、自由党、共産党、新社会党、市民の皆様が150名をもって来る衆議院選挙に向けて野党統一候補を作り安倍自民党政権と戦う候補者づくりを目指す組織のたちあがりです。戦後一貫して戦争しなかった憲法をまもり、共謀罪反対、平和と民主主義を守る、反原発などの基本合意で発足しました。今後定期的に活動を進めることになります。尚、私は当日の司会をしました。会場からは「民進党、社民党、緑の党などにもよびかけてほしい。」との意見がありました。事務局からは「今までも、これからも一緒に運動がやれるように呼びかけ続けていきます。」との説明をしました。


 5月23日~26日まで沖縄に行ってきました。
 23日は読谷村のチビリガマを副村長さんに案内をしていただき「戦争教育の中からアメリカ軍には殺されると思って住民相互で殺し合い自決した場所。」二度と戦争はしてはいけないとおもいました。24日には辺野古新基地反対の座り込みに参加し、連帯の挨拶をさせていただきました。また、那覇市では子供達が疎開する目的で対馬丸に乗って鹿児島まで行く途中にアメリカの魚雷で沈没し犠牲になったことを知らせる祈念館に立ち寄りました。戦争によって子供達の尊い命が奪われたお話です。また、長生村で平和講演をしていただいた糸数慶子国会議員の事務所にもたずねました。糸数さんは国会中なので事務員の方とお会いすることができました。4日間の沖縄で辺野古基地建設に賛成する沖縄県民の話は聞けなかった。ただ一人「私は中立です。」という方もいました。辺野古で座り込みをした時の隣にいた方は3人とも沖縄の方であり、もちろん全国から支援にきている方もいました。平和が全てだと思いました。


 5月28日・11区市民連合茂原市にて発足集会のご案内
 5月28日午後2時より茂原市中央公民館で市民と野党が協力して、来る衆議院選挙に向けて野党統一候補づくりを目指す団体の発足集会です。安倍自民党政権が進める憲法改悪、共謀罪成立などを阻止し平和と民主主義、国民の暮らしを守る政治を選挙で作り出しましょう。という趣旨です。是非、皆様のご来場をよろしくお願いいたします。22日には長生村八積駅で関、鈴木、山口各村議と一緒に私も朝ビラを配布させていただきました。村民の一人は「今この流れが大事ですね。応援します。」との声をいただきました。


 5月21日
 第16回石井としお後援会の総会を開催しました。
 来賓に習志野市議会議員の藤崎ちさこ様にご挨拶をいただきました。藤崎様より「石井としおさんとは市議選の時に沢山応援をいただきました。沢山のアドバイスを頂いています。村長選挙で争点になった認定こども園や学校給食センターなどについては習志野の経験では良くない」という報告でした。
 そして、来年の村議会選挙に向けて石井としお氏を予定候補者として提案していただき、満場一致で承認されました。石井としお氏からは「昨年の村長選挙で燃え尽きたので政界から引退することも考えましたが、村民より「プライドを捨てて議会に出てほしい」との要請が強くありましたので、後援会の皆様が承認して下されば準備に入ります。」ということでした。尚、今回の判断をする以前に石井としお後援会推薦議員などとは何回も協議を重ねた結果での出馬の意思であることもお伝えしました。最後に石井としお氏より「不十分な私ですが、今後勉強を重ね準備を始めたいと思います。当面の活動としては8月に予定する後援会の山梨県へのブド狩りを今年もやることになります。日程は未定ですが、希望者は是非、連絡申込みください。」とのことでした。当日参加された後援会の皆様ありがとうございました。

 5月17日
 本日のニュース森友学園8億円値引き疑惑
 森友学園の土地購入で8億円もの値引きをした根拠がウソになったと解釈しました。財務省答弁では「8メートルの深さまでゴミがあったので」と言われてきましたが、籠池前理事長からは「業者からのメールでは3ルートルまでしかゴミは入っていないとの報告を受けていました。」とのことでした。明らかに事実とは違ったことで国は8億円を不当に値引きしたのです。考えてみれば8メートルの深さをどうやってユンボで掘り下げたのか、と疑問をもっていました。
 5月28日には11区の市民連合が茂原市で発足集会を開催することになりました。茂原市役所となりの会場で午後2時からです。また、22日は八積駅でご案内のチラシを朝ビラ配布をいたします。安倍自民党の暴走を許さない野党統一候補づくりが目的です。詳しくは問い合わせてください。是非一緒に行動できる方を募集しています。

 5月13日
 憲法を活かす会が千葉市で憲法集会を開催しました。
 民主党の小西国会議員を講師に招き安倍総理が憲法違反に当たる集団的自衛権や安保法などについて詳しく説明しました。尚来賓のマナ千葉のお母さんは「子どもに憲法を教えてきたが全文を全て暗記して話せています」とのことでした。共謀罪も含めて私たち一人人が声を上げて行動することです。


 5月12日、共謀罪阻止に向けた国会座り込み行動に行ってきました。
 お忙しい中、民進党、共産党、社民党、沖縄の風・各代表の国会議員より連帯の挨拶をうけました。主催者団体から55万筆の反対署名を提出しました。情勢からいいますと、政府与党は17日にも強行採決しそうです。とても危険な共謀罪は阻止しなければなりません。今こそ行動です。

 5月9日~10日は福島県浪江町に行ってきました。
 今年3月31日に浪江町では放射線量がまだ高いのに町長は避難解除をおこないました。そこで現地の団体が放射線量を調査したところ、チェリヌブイリで子どもたちが甲状腺ガンに発病した数値と同じにも関わらず解除したので、他人事と思えず現地国分さんに同行していただき線量を計測してみました。解除された住宅近くの土手の計測でしたが、5マイクロシーベルト/時間が確認されました。この数値はチェリヌブイリで子どもたちが甲状腺ガンに発病した数値「3人に一人が、ガンに発病している数値です。」解除してはいけない数値でありながら解除したことで今後の子供達の健康が心配です。町中を車で走ってみても一人もみあたりませんでした。やっと見つけた方3人の言葉です。「もう80才なので植木の手入れをしたいので一人で戻ってきた」「子供は他県で家庭をもっているので自分一人でかえってきた。買い物が不便だ」「専業農家だったが、埼玉に避難生活をしている。毎月一回はかえってきて自宅周辺を管理している。子供達は埼玉で仕事を見つけ、家を新築したので帰ってこないだろう」津波で襲われた海岸線には太陽光パネルが続き、南相馬市の小高地区では1000人いた4つの小学校は統合され一つとなり63人しかいなく、今年入学した一年生は3人でした。この町は将来どんな自治体になるのか考えました。「子供達のいない自治体は消滅してしまうのではないか。」と國分さんは言っていました。原発は安全であると言い続けた政府と東電、そして再稼働を進める自民党です。これからも調査活動をつづけたいと思います。

 4月25日
 今日は、午後から妻と家庭菜園の作業でした。白ナスやズッキーニを植えるためにトラクターで畑を耕しました。12馬力の中古ですが耕運機よりも早く作業が進みます。ダイコンや菜の花を抜きながらの作業でした。ダイコンは近所の方にもらってもらいました。夕方のことです。近所の方より「ヤギみたいな動物が出た、石井さんの裏山に入って行った、調べてよ」とのことでした。長男と妻と私で探してみたのですが、山の中に入ってでてこないのです。すこしすると長男が「見たぞ、あれはキョンだ」とのことでした。ついにでたキョンです。従来ですとハクビシン、昨年はイノシシ、今年はキョンです。着実に田畑を荒らす動物が長生村にも、我が家の周辺にも出没です。

 4月23日
 本日、東京の全国町村会館にて「脱原発をめざす首長会議」が開かれ参加しました。全国から20自治体の市長村長の「現、前、元」が集まり「最終処分場の全国指定が近ずいている」として勉強会と合わせて総会の開催でした。学習では使用済み核燃料を処分する方法は「宇宙処分、海洋底処分、地層処分、氷床処分」などがかんがえられますが、可能有効策は地層処分でした。しかし今だ日本では地層処分の候補地は見つからない。そういう中で原発を受け入れない自治体条例が全国20の自治体で始まっている。ことや。電力自由化による契約変更で公共施設で使ってみると年間500万円も電気料金が減った。などの話しもありました。久しぶりの全国町村会館での会議と交流でした。四万十前市長、東海村前村長、一宮町前町長玉川さんなども一緒でした。 
 
 4月22日には新社会党全国大会の前段で元京都大学で原子力を研究してきた小出さんの話をききました。「原子力発電所がスタートするときの政府の言い分は、化石燃料がなくなていくので原子力が有力、電気料金が2000分の一となる。とのことでした。まったくのウソでした。残った狙いは石破元大臣が言う、原子爆弾を作るために原子力発電所から出るプルトニュウムが必要。とのことでした。プルトニュウームがあれば原子爆弾がつくれるからです。」とのお話でした。とても勉強になりました。また、原発事故で住めなかった浪江町を解除したところに放射線量の調査をした結果、自然界に存在する年間2.4ミリシーベルトを超える100倍の数値がでていることも知りました。とても危険な地域を避難解除した自治体の首長と国の責任を問います。最終処分場も確保できないトイレの無いマンションです。原発は改めて廃止すべきだと思いました。

 4月11日
 今日は1日冷たい雨がふりつづけました。天気予報を見ますと、これが最後の冬という感じです。明日から暖かくなり草木もぐんぐん伸びるかと思います。3月2日にまいたダイコンはほとんど寒さのために成長できない状態です。4月1日に続いてまいただいこんと同じくらいの成長です。昨日、長生村でいち早く田植えがおこなわれていました。今年は秋の長雨もなく収穫ができることを願っています。


 4月1日午後、千葉市の弁護士会館において「沖縄と千葉を結ぶ会」の発足集会が開かれました。
 この会は千葉県警が沖縄の高江に派遣したことをもって住民監査請求をおこした人たち900人を対象とした集まりでした。沖縄の現地からは儀保さんが訪れ「農業をいとなんできたがヤンバルにオスプレーの訓練基地を作る。として9年前から反対運動を続けてきました。私たち60過ぎの島民を極左集団とレッテルをつけて誹謗してきました。私はふつうの農民です。これからも皆さんと一緒に戦いましょう」とのことでした。
 次に市原に住むジャーナリスト安田さんから「沖縄に連帯して」としたお話がありました。安田さんからは「沖縄で起きていることは私たちのこと、自分のことだと思っています。沖縄の翁長県知事が変わったのは2003年でした。自民党で那覇市長をしていたとき沖縄の全ての市町村長が東京で辺野古の基地反対でデモをしたとき、東京の人々は無反応で、お茶を飲み、食事をし、普通に歩いていた姿を見て考え方が変わった。とのことです。つまり無関心は最大の敵である」ということを最後に話してくれました。とても印象的でした。とても寒かったのですが、集会に参加して学ぶことが多くありました。

4月1日の予想気温9度、小雨。
石井としお通信115号、116号をリンクしました。トップページ「ニュース」から入れます。よろしかったらお読みください。私、ギックリ腰から来る腰痛でホームページの更新もできませんでした。やり方も少し忘れてしまい、時間がかかりました。それから、今年の冬は長く続き、3月に入っても連日のように霜がおりました。3月2日にダイコンの種をまきましたが、まだ2センチほどの成長です。それも裏山に生息しているキジなどが葉っぱを食いちぎっているのです。対策はネットを掛けようかと思います。趣味の果樹には骨粉とぬか、鶏糞を混ぜての肥料をやりました。今年は美味しいミカンを作りたいと思います。明日から、気温が上昇し、春本番になるようです。子供達は卒業、入学へと進みます。すこやかな成長を祈っています。

2017.3.26
千葉県知事選挙、角谷さんを応援したのですが、残念な結果でした。森田知事がダントツで勝利しました。自民党、公明党は強いですね。しかし、はじめて市民と野党共同「自由党、共産党、市民ネット、新社会党、ママの会」が力を合わせて、自民党と公明党が推薦する候補者と戦えた経験は意義があったかと思います。この経験をバネに、オリーブの構想で戦えるようになればと思います。ご支援を頂いた皆様ありがとうございました。私事ですが、昨年の12月26日からギックリ腰をやってしまい2ケ月足腰が痛くて動けませんでした。3つの病院がいいというので行ったいったこともあり、今は普通に動けるようになりました。家庭菜園に、活動に、苦なく、できるようになりました。皆様もご自愛ください。

3月25日
長生村議会報告会に参加しました。参加者は役場の管理者が少し目立ちました。総勢60名くらいでした。東京まで行かなくてはなりませんでしたので最後まで話を聞くことができませんでした。5~6名の方が質問し解答をもらいました。


 茂原勝手連・角谷さんを県知事に
 3月24日、午後6時より茂原駅で角谷さんを県知事にしようとする勝手連で、法定ビラを配布しました。投票まであと一日です。今回の県知事選挙は実質「自民党系列の森田、松崎さん」市民と野党共同候補の「角谷さん」との闘いです。長生村では関議員さんグループと私たちグループで法定ビラを分担し村内に配布することができました。そして、戸別面談と電話でのお願いもやりました。「森田さん8年やったので、もういいのでは」「松崎さんの訴え、パンチがあるね」「角谷さんチバテレビでのお話良かったね。」「ギター良かった」「最終日はギタよりも政策をもっと訴えること」などの声をいただきました。自民党ではない角谷さん、市民と野党共同候補の角谷さんです。私なりに力の限りやりました。後一日です。角谷さんよろしくお願いします。さらには私から法定ビラの配布をお願いして快く協力してくださった方々にも感謝です。



     千葉県知事候補・角谷さんを応援
 3月26日投票の千葉県知事候補に角谷さんが立候補しました。野党共同と市民の応援で選挙戦を戦っています。私は3月13日に長生村に角谷さんの宣伝車がきましたので、4時から5.30まで同乗しました。途中金田のベイシアで応援の演説をさせていただきました。自民党が森田さんと松崎さん、野党統一候補と市民の応援で立ち上がった角谷さんです。全国4位の財政力をもつ千葉県です。子育て支援、福祉、教育、医療レベルを高める、角谷さんです。平和と民主主義、反原発を鮮明にする角谷さんです。農業を守るTPP反対の立場です。そして木更津に定期整備でくるオスプレーにも反対している角谷さんです。皆様、3月26日の投票日には、角谷さんをよろしくおねがいします。



      「憲法は生きているか・沖縄の現実」講演会開催


 12月11日(日)午後2時より「山武・長生憲法活かす会の主催」で憲法講演会を大網白里市役所となりの保健文化センターで開催しました。沖縄の国会議員、糸数慶子さんの講演でした。来賓として県の憲法を活かす会より工藤さんの挨拶。また、近隣の現職地方議員の現職元職(一宮町、長生村、東金、横芝光町)、県知事予定候補、11区野党統一候補の紹介もありました。以下、概略の講演内容です。
「糸数慶子参議院議員」
 沖縄では全ての国会議員の選挙区に自民党以外の野党が勝利しています。県知事は自民党ですが日米安保を認めつつ「沖縄にあらたな基地は作らせない」として頑張っています。この7月の参議院選挙でも伊波さんが現職自民党議員を破っています。沖縄では高校生が青信号でわたっていて米軍にひき殺されても処分されずに帰国しています。沖縄には日本国憲法があてはめられていません。安倍総理はカジノを作ろうとしていますが、沖縄では米軍の基地使用のお金で働かないでギャンブルに走りパチンコ店で自殺している方もいます。世界的に見ても黒字になっているところは少ない。韓国では16ケ所の内15ケ所が赤字です。明日国会で質問します。今、年金、介護保険を改悪される案がでています。過労死で自殺する方も増えています。今、憲法違反になる南スーダンに自衛隊を命令しています。心配しています。オール沖縄で頑張っている私たちの経験を全国の皆さんでも努力し安倍政権の暴走と憲法改悪を阻止しましょう。
 参加者の感想です。「今回の講演はとてもわかりやすく勉強になりました」との声がありました。私も3回目のお話でしたが、とても勉強になりました。DVDにも収録してあります。


7月30日・「福島の今語る」國分さん
 本日、長生村原爆の絵展の取り組みとして「福島の今」と題して福島原発事故で住居を追われ、被災者の会の活動をしている國分さんをお招きし70名の方々がお話を聞いていただきました。
 國分さんからは原発被災者は避難先で「帰れ」「国からお金もらってホテル住まい」などと言われ辛い生活をしています。全ての責任は東電と国にあります。とのことでした。国分さんは原発を作る前から原発の危険性を訴え住民運動を続けてきた方です。郵便局を退職してからも全国に飛び回っています。「福島の経験を長生村の方々にもさせたくない」と言っていました。皆様より活動支援として募金を頂き國分さんにお渡ししました。ありがとうございました。

7月26日のご挨拶
 今年も原爆の絵展を長生村の文化会館で開催します。主催は憲法を活かす会です。30日には福島の報告を現地からお呼びしています。
●開 催 日 7月29日から31日まで午前9時より午後5時までです。
●開催会場 長生村文化会館1F会議室、入場は無料です。
 尚、特別講演として30日午後2時より隣の中央公民館にて「福島の今を話そう」と題して、南相馬市で生活していて原発事故で住居を奪われ、原発建設当時より「建設反対」の住民運動を続けてきた国分さんに講演を依頼してあります。是非ご来場ください。入場は無料です。

73日のご挨拶

参議院選挙・投票に行きましょう。今回の参議院選挙は大事な選挙となります。政府自民党はいまの平和憲法を変え「戦争のできる国造り」として憲法9条を変えて正式に軍隊にする考えです。そして消費税をやがて10%に引き上げ、TPPも締結へと進める。そして原発を再稼働し推進する考えです。私は上記の考え方には賛成できません。国民を戦争に導く今の自民党政治を支持することはてきません。戦争をさせない平和と民主主義を大切にし、格差社会をなくし、原発をなくし自然再生エネルギーを作っていく候補者として、比例区では社民党の福島みずほ、選挙区では小西ひろゆきさんを応援しています。是非このお二人への支持をよろしくお願いします。

6月22日のご挨拶
6月19日の村長選挙で惜しくも敗北しました。支援者の方々と共にすべての力を出し尽くしましたが惜敗でした。小髙候補は自民党、公明党、連合の労働組合組織、村から補助金を受けている団体を含めて40団体余の推薦を取り付け、応援をもらったのです。税金は特定の候補者を応援するためのお金ではありません。4年前の57票差から今回は350票差となりましたが、私たちの努力の結果、200票余り増やすことができました。
また、今回の選挙は大きな争点がありました。①小髙さんは、昨年の9月に安保法案を強行採決した立役者である自民党の佐藤正久国会議員を講師として呼び講演を行いました。一方、私たちは平和を大切にする元国立市長の上原公子さんの講演を受けました。②認定こども園の建設と合わせて3つの保育所を廃止する問題。③学校給食センターの建設で自校方式を廃止する問題。④村長が乗る600万円もする高級ワンボックス車を購入したこと。➄コロコロ変わる村長の政治姿勢などでした。石井としおは選挙には負けましたが「中身は勝利している」という声や「選挙があったから学校の自校給食をセンター方式にすることや認定こども園で保育所が廃止されることなどが分かった。」との声をいただきました。今後は学校給食センターの建設、認定こども園開設に伴う保育所廃止問題。600万円もする高級公用車は買わせないこと。戦争する国造りを進めるながいき村としないこと、などを村民がどう評価するかが課題です。全国、県内、村内の皆様、この間、石井としおのホームページを見ていただいたことに深く感謝いたします。今後の政治活動は石井としお後援会の皆様と相談し、方向性を決めていきます。


618日・選挙戦5日目、最終日。勝利に向けて!
 朝から快晴。絶好の遊説日和です。16日に続いて2度目の交差点辻立をしました。今日は村道ですので通過する方はほとんど村内の方かと思われました。見知った方、以前から支持してくれる方の顔もありみなさん笑顔で車内からいろいろな合図を送ってくれました。ご支持ありがとうございます。通過する車も多く1時間みっちりの訴えでした。
 いよいよ今日は選挙戦5日目、最終日です。事務所出発前に全員で鬨をあげて気合を入れました。この4日間村内をくまなく遊説して回り街頭での演説を繰り返してきましたが、多くの方の声を聞いてますます村政を変えなければ!との思いが強くなりました。
 何としても勝利したい!団体や公明党からも推薦を受け、多くの組織の応援する強大な現職です。挑むのは小さな個人。でも村民との太いパイプで力をもらい、「あと一歩!!」まで来ました。不眠不休で、ここまでこられたのも村民みなさまのご支持のおかげです。
 どうか1票差で勝利できるようあと一歩、あと一歩のご支援をお願いします。回りの方、知り合いの方に石井としおの応援の輪をどうか広げてください。石井としおは必ず「住民が主人公」のいき活き元気・ながいきの村を創ります。


6
17日・
選挙戦4日目。夏日の中、地元を綿密に回りました。
 昨夜の雨も上がり涼しい朝になりました。天気予報では夏日になるとのこと。
 今日は1315日に続いて駅立ちをしました。8時からは私の地元を重点的に回りました。対立候補も同じ地区ですが、強力に集票活動を展開しているので私が劣勢です。支援者からは「何をのんびりしているんだ!」とお叱りの電話もいただきました。今日はその劣勢を挽回すべく徹底的に隅々まで回りました。家から飛び出して来て「応援していますよ、必ず当選してね」と握手。畑作業中の方は遠くから大きく手を振ってくれました。行く先々で大きな支援の心をいただきました。ありがとうございました。
 午後は気温も上がってとても蒸し暑くなった中、保育所で子どもを迎えに来た利用者の方に支持を訴えました。「保育所は廃止しません」「学校給食も自校方式を残します」。子どもは未来の宝。安心して任せられる保育、安全でおいしい給食が子どもたちの命と健康を守り育てます。
 石井としおは引き続いて劣勢の状態が続いています。みなさん、回りの方に声をかけて一人でも多くの支持の輪を広げてください。お願いします。そして、選挙に行って投票で住民不在の今の村政を変えましょう。
 明日は選挙戦最終日です。力の限りがんばります。

616日・選挙戦3日目。街頭で支持を訴えました。
 今朝も曇り空。朝7時から国道128号線の交差点に立って通勤途上の車の方々に支持を訴えました。国道なので村外の通過するだけの方が多いと思いますが、時々車内から手を振ったり、わざわざ窓を開けて「がんばって~」と声をかけたりしてくれる方がいて元気をもらいました。立つまではやや恥ずかしい気持ちもありましたが手を振る、礼をする姿からだけでも私の主張をわかってもらおうと心をこめての1時間でした。
 村民が主人公の村政を取り戻すためです。石井としおは一人でも多くの方からご支持を頂けるようにあと3日、あらゆることに取り組みます。
 その後は移動して保育所へ行きました。子どもを送ってくる利用者の方の中には、保育所が廃止されることをまだ知らない人もいて「え-っ、うそでしょー?今のままでいいのに!」「こども園いらないんじゃないかなー」などの真剣な声があがりました。現村政の認定こども園建設のごまかしの真相をまだ十分に伝えきれていなかったことを反省しました。保育所利用者、村民のすべての方々に投票の選択肢を正しくお伝えできるようさらに努力します。

 選挙の争点・投票の視点です。
《▶3保育所廃止認めますか? 給食の自校方式廃止認めますか? 税金での高級車購入認めますか?税金のむだづかい認めますか? 住民不在の村政を認めますか? 》
 石井としおは認めません。村民が主人公の村政を取り戻します。

615日・遊説、街頭演説2日目です。
 曇り空。やや肌寒い朝です。八積駅5時半の始発から駅立ちをしました。おとといの駅立ちは土砂降りの雨で利用者の方も急ぎ足、昨日の夕方は乗降する方が少なく、今日は久しぶりにお一人お一人の方にご挨拶ができました。
 その後は、八積から高根、一松を一日かけて遊説、街頭演説をして回りました。
 各地区で、道路へ出て来て演説を聞いてくれる方、握手をしに来てくれる方、わざわざ窓を開けて手を振ってくれる方、たくさんの方の応援に感激しました。
 しかし、これで浮かれるわけにはいきません。現職は強大です。石井としおはまだまだ劣勢です。応援して下さるお一人お一人のすべての方にお願い申し上げます。石井としおの応援の輪をどうか広げてください。お声がけ、電話などで水の波紋が広がるように大きな輪に広げてください。石井としおは必ず「住民が主人公」のいき活き元気・ながいきの村を創ります。
 遊説途中で中学生のグループに会いました。今日は千葉県民の日で学校がお休み。学校給食のことを聞くとセンター化は全員が知らない、とのこと。「学校で作った給食の方がいいな。好きなメニューの時はにおいで分かるよ。給食はおいしいよ」。明るい笑顔で話してくれました。この子どもたちのためにも自校方式は残したい、とあらためて強く思いました。
 村民の安心・安全、幸せなくらしのため、明日もがんばります!

  出陣の鬨の声「えい!えい!おー」
6月14日・石井としお本日立候補しました。
 石井としお、本日長生村村長選挙に立候補しました。
 9時半からの出陣式には250名を超える沢山の方にお集まりいただき誠にありがとうございました。ご来賓、ご近所、同級生、村民の皆様に感謝申し上げます。
 昨年の10月に出馬の意思を固めてから村内をくまなく回り、村民の方々より沢山の要望とご意見をいただきました。集約すれば「村民不在の村を変えてほしい」の一言でした。今日から全力で選挙戦を戦い最後の最後で勝利したいと思います。

 今回の村長選挙の争点
 村は総合計画の後期5年計画で43億円ものお金を使って八積駅周辺に多額のお金を投入し、来年度から工事を始めようとしています。国の補助金が下りるからと言っても半分は借金になります。55億円の村の財政にとってはとても大きな負担です。
6億円ものお金で学校給食センターを作り、今ある自校方式の給食を廃止することになっています。作る人の顔が見える、食べる子どもの顔が見える、食べるものの匂いが子どもに届く、どれも食育には大切です。食中毒も心配です。防災の面からも小中学校は避難所になっていて自校式ならそこで調理した食事が避難者に提供できます。センター化は弊害が大きすぎます。私は絶対に自校方式を残します。
10億円をかけて認定こども園をつくろうとしています。3つの保育園を廃止するものです。360人のマンモスこども園です。今のような細やかな行き届いた保育はできません。子供たちの情緒に影響が出ます。朝の送迎時は混雑し事故が心配です。近場の保育所廃止で遠くなります。こども園は問題が多すぎます。これは一旦凍結して利用者や村民と話し合います。私達のアンケート調査結果では「学校給食センター建設に80%が反対」「こども園は65%が反対」でした。子供たちの健康と安全を第一に考える村を創ります。子供は村の宝です。
43億円もかける駅周辺の整備は村民公募で検討委員会を作り村民の意見をよく聞きます。そして必要があれば住民投票も検討します。
税金のムダ使いをやめます。給食センターもこども園も600万円もする村長公用車もむだづかいです。税金は村民の血税です。私は大切につかいます。
乗合タクシーをはじめます。「車が乗れなくなったらこの村には住めない」という高齢の方が沢山います。乗合タクシーを必ず実施します。
教育では無料村営塾を開設します。農業では農機具の購入に補助をします。事前防災行動計画(タイムライン)を作ります。平和を大切にします。原発は脱原発の考えです。パンフレット見てください。
 最後に申し上げます。私は村民が主人公の村を取り戻したい!現職はとても強いです。皆さん、村民一人一人に声をかけてください。19日には一票差での当選をめざします。石井としおは全力で選挙戦を戦います。力をお貸しください。


6月13日・石井としおは明日、立候補する予定です。
 昨年の10月より村長3期目に向け再挑戦することを決意し村内をくまなく回り続けてきました。
 1月からは八積駅で毎週火曜日の朝5時半から8時まで挨拶させて頂き、毎回石井としお通信の号外を配付しました。最初の日は北風がとても強く凍える駅立ちでした。その寒さの中、女子高校生が「母からです。これで体を温めてください」とホッカイロをくれました。娘さんを送って来るお母さんからでした。とても嬉しくて今も使わずに大切に保管してあります(感謝)。その後、村内を回りますと、一松でその方のお宅に行き当たりました。お父さんともお会いできました。感激のひと時でした。さらには「寒いでしょうから手袋を使ってください」という方、ホットコーヒーをくださった方、千羽鶴を送ってくださった方、中には当選に向けて御札をもって来てくれた方もいました。東京、神奈川、浦安まで通勤・通学している方にもお会いしました。皆様から「頑張ってね」「毎回のニュースありがとう」「応援しています」「リストラされて大変です」「村で働ける職場を作ってほしい」「今度は村長に戻ってね」と励ましを頂いてきました。
 毎回毎回の駅立ちで、村民の皆様とのドラマがありました。この6ケ月間本当にありがとうございました。感謝いたします。
 3月ごろから選挙の争点が明確になってきました。学校給食を自校方式をやめてセンター方式にする、認定こども園をつくって3保育所を廃止する、600万もする高級ワンボックス車を購入して税金のむだづかいをする、などで、住民を無視した行政の姿勢が争点です。後援会の講師に、アメリカと一緒に自衛隊が海外で活動できる安保法制定に力を尽くした国会議員を呼んだのも、平和が第一の私とは真反対です。
 
選挙の形勢はとても厳しいと思っています。現職は強大です。しかし、私は村民との太いパイプで合併を阻止したときのようにこれからも村民のみな様が幸せになれるよう、たとえ一人でもぶれずに活動していきます。
 明日
14日は、長生村選管に立候補手続きをする予定です。金権・買収のない選挙であることを心から願っています。たくさんのみな様に、今までの暖かいご支援と励ましを深く感謝します。
 村長選挙の投票に必ず行ってください。住民不在の村政ではだめだ!と意思を示しましょう。選挙で長生村を変えましょう。

6月9日・石井としお通信114号作りました。

 114号本日より配布します。選挙の争点を明確に書いてあります。是非、お読みいただき投票で村民の意思を示してください。
▶3保育所廃止認めますか? ▶給食の自校方式廃止認めますか? ▶税金での高級車購入認めますか? ▶税金のむだづかい認めますか? ▶住民不在の村政を認めますか?

 石井としお、厳しい闘いが続いています。全国の皆さん、村民の方々、お力をお貸しください。
 そして、金権・買収のない選挙となることを強く願っています。私たちは今までもしてこなかったし、これからも金権・買収選挙は絶対にやりません。
 大事な長生村の村長選挙は6月14告示、19日が投票です。どの候補者を選ぶのかによって村民の皆さまの生活が変わります。選挙で村をかえましょう。必ず投票に行きましょう。

6月8日・あと一歩厳しい戦いです。
 一日がとても早く感じる日々です。昨日は八積駅の朝立ちで「来週が村長選挙の告示です。必ず立候補する予定です。」と挨拶をしました。早いもので、今年1月から毎週火曜日に駅の朝立ちを始めてから、あっという間でした。6月14日の告示日には、お忙しいかと思いますが、村民の皆様、是非とも出陣式にお越しください。

6月5日・岩沼のお墓掃除で挨拶の機会をいただきました。
 昨日、岩沼自治会でお墓掃除があり終了後に、代表の方からお話をさせていただく機会を頂きました。「①学校給食をセンター化することには絶対反対です。②認定こども園の開設に伴い3つの保育所を廃止する計画は凍結します。③税金のムダづかいである600万もする高級車は購入しません。」と話すと、そこにいたK議員さんが「認定こども園は議会が承認していない、凍結はおかしい。600万の車を購入したというが、小髙村長は1900万円の給料をカットしている。」と抗議してきました。的外れな抗議です。3月議会に提出した資料では「認定こども園事業を検討する」「来年から1億5000万円をかけて工事を始める」と書かれています。それを賛成多数で議会は承認しています。村長給料1900万円をカットしたといいますが、それで高級ワンボックス公用車を買って「動く村長室」では何のためのカットなのでしょう?
 給料カットが村財政への貢献を言っているのなら、石井としおは合併を阻止して行財政改革に取り組み7億円の預金をしました。桁が違います。

64日・「学校給食は自校方式が良い」教職の立場から。
 昨日、村内を回りますと、いきなり「学校給食は自校方式が良い」との声を頂きました。お話をうかがうと「県外で教職の仕事をしている。絶対に自校方式がいいですよ。」とのことでした。また、村外の自治体で、給食センターのトラック搬送している方からは「自校方式の方が美味しいですよ」とのこと。また、もう一人の方は「茂原は給食センターを9:30分にトラックが出るので美味しくない。」とのことでした。つまり作ってから子供に食べさせるまで最低2時間はかかるということです。
 長生村の子供達には作りたてのものが食べられる自校方式を残してやりたいと思います。石井としおは自校方式を絶対残します。


6月3日・石井としお通信113号作りました。
 石井としお通信113号ができました。まもなく皆さまのお手元にお届けします。内容は、①村議会関議員の一般質問を受けて村長答弁。②認定こども園のアンケート中間報告。③石井としおの8年間の実績と今後の政策。④村長給料、ボーナス、退職金3割カットを宣言。⑤村長選挙が6月14日の告示で、当日の出陣式のご案内、です。


6月3日・沿線ジャーナル「現前村長互角」
 6月1日、沿線ジャーナルは新聞折り込みで「現前村長互角」という見出しで発行されました。私たちはとても互角とは思っていません。現職は自民党、公明党、40団体もの推薦を受けていますので、引き続き劣勢であると思っています。幸いに争点がはっきりしてきた選挙なので、村民は選択しやすくなってきたと思っています。
 議会2日目にモニターで傍聴しました。関議員の質問に対して小高村長は「認定こども園は五次総合計画後期計画に入れてありまして、これから補助金がもらえるのか、どうか、申請して決まります。現在は白紙です。住民投票は現在のところ考えていません。」とのことでした。石井としおは①自校方式から給食のセンター方式は絶対に反対です。子供達の安心安全につながりません。食中毒が発生すれば4つの学校に広がります。暖かい給食がたべられなくなりす。美味しくなくなります。②認定こども園は問題が多すぎますので、一旦凍結して話し合います。大事な長生村の村長選挙は6月14告示、19日が投票です。選挙で村をかえることです。

62日・認定こども園と学校給食について議会質問
 昨日と本日、議会があり、認定こども園と学校給食について山口、関両議員が質問をすることになっています。どんな質疑となるのか、注目しています。そして、昨日、議長、副議長が交代しました。新しい議長に阿井市郎さん。副議長は片岡啓治さんとのことです。本来の任期は4年です。
 
国会に目を移しますと、安倍総理が「来年の4月の消費税10%を延期する」と表明しました。当然の措置だと思います。もともと、所得のない子どもからも消費税をとることは反対です。大企業や大金持ちに増税すべきなのです。

61日・「保育園でお母さんたちが沸騰している」との声。
 昨日、私に寄せられた村民の声です。一つは「学校給食をセンター方式にすることに反対です。教え子に手紙を書いています。」との電話でした。その方は教員をしていましたので、「自校方式は安心安全性と美味しさがあるので絶対に自校方式を守るべきです。」とのことでした。二つ目は「今、保育園では認定こども園を作って3つの保育所を廃止する。ことに対して、お母さんたちが、ワーワー話して沸騰している。」とのことでした。村もあわてて、自治会長に対して「村がアンケートをとっているのではありません。」と通知を出しています。大事なことは村民の多くが知らなかったということです。知らせることが一番大事だったのです。

石井としおは①学校給食のセンター方式は反対。②認定こども園は一旦凍結して話し合います。大事な長生村の村長選挙は6月14告示、19日が投票です。選挙で村をかえることです。

531日・オバマ大統領広島に来る。
 オバマ大統領が広島に立ちよりしました。かねてから広島・長崎の方々は「オバマ大統領に是非、広島にきてほしい」と要望し、願ってきました。プラハ演説「核兵器のない社会、核廃絶」から月日が経ちましたがついに実現しました。オバマ大統領は「原子爆弾が投下された一瞬を忘れてはならない」といいました。広島市民の一人は「謝罪はいらない、広島に来てくれただけでいいのです」とのこと。私も広島に来てくれたことは良かったと思います。全世界の人々が確実に、核兵器のない社会の実現に向けての大事なことを感じたと思います。歴史は少しずつ変わっていることを思いました。


5月28日・本日より石井としお通信112号配布します。
 トップページ「ニュース」から入り御覧ください。今回の中身は学校給食センター方式の危険性、石井としおと小高村政の違いについてです。本日の声です。「認定こども園を作って3つの保育所廃止は良くない。身近なところに保育所は残すべきだ。学校給食は財政削減か、子供達の健康優先かだな」「村長が乗る高級ワンボックス車は300万くらいでもよかったのにどうしてそんな高い車を購入したのか。人が沢山乗るんであれば公民館バスもあるよ」「石井さん原発問題公約に書いてあるので応援します」などの声をいただきました。

525日・学校給食自校方式は「美味しい」との声
 22日の演説会で「認定こども園の建設で保育所の廃止、学校給食センター方式で自校方式を廃止」についての見解を話しました。そして、石井としお通信111号でその問題点を書きました。今、村民の皆さまにアンケートを取っています。次次とご意見を頂いています。「茂原ではセンター方式となり、トラックで作った給食を子供達に運び食べさせていますが、不評です。自校方式が一番です。」「成田で育ちましたが給食は自校方式でした。とても美味しかった記憶があります。」「今回の村長選挙ですが、娘が言っています。今までは選挙に行かなかったけど、今回は大変なことがあるので選挙に行く、と言っています。」その通りです。選挙で今の村の流れを変えることが必要です。争点が沢山でてきた村長選挙です。決めるのは村民の皆さまです。選挙に行くことが大切です。

522日の演説会成功でした。
 長生村文化会館において「いきいき元気・なかいきの村演説会」を開催しました。一階席ほぼ満席でした。来賓各位、国立元市長上原さん、村民からの応援の立川さん、小林さん、福島原発被災者の国分さん。皆さんから激励と講演をいただきました。
 私もこれからの村づくりとして小高村長との争点についてお話しをさせていただきました。詳しくは石井としお通信112号を作成して皆様にご案内します。皆さんの声です「今日の話は良かった」「認定こども園や学校給食をセンター化することの弊害が良く分かった」「若いお母さんの話を聞けて良かった」「話を聞いていて涙がでてしまった」などの声をいだきました。一番ありがたかったことは、途中で帰る方は、ほとんどいませんでした。参加された皆様、本当にありがとうございました。

5月22日、本日演説会です。
 昨日、街宣車を使って朝から村内を同志と3人で演説会の呼びかけをしました。一松の南中瀬から開始し、高根、八積へと30ケ所ぐらいマイクを握りました。家から飛びでてくださった方、お孫さんと一緒に話しを聞いてくれた方、いろいろでした。「石井さん頑張って」「仕事で行けないけど応援してますから」「私の家の近くで、呼びかけてください」「明日は10人の仲間を連れて参加するよ」など様々でした。尚、パソコンメールでも「頑張ってください」「いいお話期待しています」「参加で来ませんが成功を祈っています。」との激励をもらいました。ありがとうございました。
追伸です。メールで感想をいただきました。
本日の上原公子さんの話しは大変わかりやすく、また福島の方は、とても力強くどこか心打つものがあります。そして石井さんの話しですが、大変素晴らしかったと思います。特にセンター方式の場面での話し、あれは保護者様の心を一気につかむことができる!そう聴いていて思いました。と同時に、やはり小中学校の保護者様全員に聞いてもらいたいと思いました。あの時のあの場での石井さんの迫力ある話しは、必ずや保護者様の心に感動を与え、石井さんにその票が強力に流れていくはずです。だからこそ、保護者様にも聞いてもらいたいです。 大網白里市Iさんより

5月21日、明日が演説会です。
 いよいよ、明日、長生村文化会館において「いき活き元気・ながいきの村」の演説会を開催します。来賓、村民の支援者、福島原発避難者をお招きし、お話をいただきます。基調講演は東京の元国立市長の上原公子様です。私も614日告示の村長選挙に向けた決意と村づくりについてお話しをさせていただきます。お忙しいことと思いますが、よろしかったら是非とも、お越しください。
515日相手候補の現職は、昨年の9月に憲法違反の安保法制を強行採決した元自衛隊のヒゲの隊長佐藤氏を講師として呼び講演しました。私たちは平和が第一の上原さんを講師に呼びます。現村長は学校給食自校方式をセンター方式にする。認定こども園を作り3つの保育所を廃止する。600万もする高級ワンボックス車を購入し税金のムダ使いをしています。ますます争点がはっきりしてきた村長選挙となっています。是非、お越しください。



520日・当選祈願のお札をくれました。
先日、支援者より「石井さん是非村長になってほしい。私が信頼している神社に当選祈願のお札を奉納してくるので」とのことで、お札をもってきてくださいました。本当に感謝です。全力で頑張ります。22日まであと二日です。会場700名です。どれだけの方々がお越しくださるのか心配です。私を支援してくださる方、支援できない方も含めて私の村づくりを聞いてほしいのです。今、いき活き元気・ながいきのみなさんが宣伝車を出して村内をまわっています。私も21日には宣伝車に乗ります。そして、513日に福島の今を見てきたところ現地で案内してくださった方も当日きてくださることになりました。22日の演説会是非、お越しください。一生懸命準備しています。


516日・石井としお通信111号を配布、宣伝車出しています。
 昨日より石井としお通信111号を配布しています。内容は①認定こども園に伴う保育所廃止は凍結すること。自校学校給食をやめてセンター方式にすることには反対、②村民の疑問に答える。③3.11福島視察の報告です。是非お読みください。ご意見お待ちしています。トップページニュースから入りPDFでみてください。
 隣町の一宮町の町長が決まりました。当初の予想はだれしもが玉川町長現職と考えていましたが、馬淵さんが早くから準備し町内を駆け巡り当選をしました。一方金子さんも元国会議員の経歴もあり、「馬淵さんが玉川さんの票を食えば金子さんの当選」という見方がありました。いずれにしても選挙は「まさか」です。
石井としおの演説会5月22日是非お越しください。

514日・522日の演説会にお越しください。
 村民の方々からは「今回の村長選挙は争点が見えない」と言われていますが、争点がはっきりしてきました。小高さんは①515日にヒゲの隊長を呼び決起集会をおこないます。ヒゲの隊長は自衛隊を海外に派遣してアメリカと一緒に戦争をおこなう安保法案を強行採決した国会議員です。私は522日、戦争しない平和と民主主義を大切にする元国立市長の上原公子さんを講師に呼びます。②小高さんは自校学校給食を廃止しセンター方式として顔の見えない給食を進めています。私は反対です。③小高さんは認定こども園を作り3つの保育所を廃止統合すると言っています。これは一旦凍結し再度保護者にデメリットを説明し意見をきいて判断します。④小高さんは600万もする高級ワンボックスの車を購入し税金のムダ使いをしています。石井は税金のムダ使いはやめます。600万もする車の使い方は村民の意見を聞いて決めます。⑤小高さんはコロコロかわってきました。合併反対、賛成、反対と言った記憶はない、幸福の科学に課税から寄付に切り替え、職員のひき逃げは解雇から復職。石井はブレません。公約を守ります。長生郡市の首長でたった一人でしたが合併に反対して合併を阻止したように村民の幸せの為には一人でも貫きます。⑥3.11福島の原発事故で、今だ、ふるさとを追われている南相馬、浪江町を見てきました。小高さんは「私は自民党なので原発再稼働に賛成です。」とのこと。
 石井は訴えます。自衛隊を海外に出して戦争しないこと、原発は再稼働しないこと、平和と民主主義を大切にすること。安心と安全があってこそ、日常の暮らしができるものと考えます。
522日、長生村文化会館での石井としおの演説会、是非お越しください。私の話を聞いてください。

5
11日・オバマ大統領527日広島訪問決定
 新聞報道によりますと、オバマ米大統領が27日、現職大統領として初めて被爆地広島を訪問することになりました。これはすごいことです。「『核なき世界』のへ弾みになります」。広島だけでなく長崎でも期待の声が高まる中、「原爆投下が間違いだったと認めてほしい」との意見も出ました。この広島訪問をきっかけに世界の核兵器と原発がなくなることを願っています。


5月10日・小高後援会公職選挙方違反の疑い
 本日、定例の八積駅での号外ニュース配布で、ビックリです。小高後援会のポスター周知として熊本の義援金の報告を村の掲示板(コミニュテイセンター)にどうどうと貼り付けてありました。県の選管にお聞きしますと「村長選挙の6ケ月まえからは文書画像は公職選挙法143条に当てはまる」とのことでした。さっそく村役場に連絡したのですが、夕方の6時現在掲示されたままでした。もし、この行動がゆるされるならば、石井としお後援会の資料、通信などを毎回、掲示することができることになります。違反です。そして今日お隣の一宮町では町長選挙が告示されました。長生村も残り一か月後には告示となります。5月22日の「いき活き元気・ながいきの村」が主催する石井としお、上原公子さんの演説会に是非お越しください。会場は村の文化会館です。

5月8日・またも始まった「ながいき瓦版の誹謗中傷」
 昨日よりながいき瓦版(長生村8名の連盟)が今回も発行されました。あまりにもひどい中傷誹謗については今後、早急に見解をのべさせていただきます。村民はこのような誹謗中傷は望んでいないのです。さっそく、心ある村民から連絡が殺到しています。
5月7日・今日は千葉で憲法学習講演会、一枚のハガキにお礼。
 本日、千葉市で県の憲法学習講演会が開かれます。講師は私が5月22日にお呼びする元東京都国立市長の上原公子さんです。安倍総理は「憲法を改正し9条を変え正式に軍隊と言える国造り」と言っています。先日の世論調査では憲法改正反対が56%とありました。村内を回っていますとある方から「戦後70年戦争をしなかったのは平和憲法があるからだ」と言われました。そのとおりです。毎日なにげなくくらせるのは、戦争をしないこと、原発の事故が今後ないこと、民主主義がまもられることだと思っています。それから、昨日私のところに一枚のハガキがとどきました。「石井さん応援しています。パワーがあるのですよ、そういうひと人を応援するのはあたり前です。石井さんの頑張りに期待します。カンバレ、「一松住民」」と書かれていました。このホームページにてお礼申しあげます。


5月3日・大切な観光資源
 火曜日が祝日にあたるため、昨日、駅の朝立ちをおこないました。連休の中日ということもあり、いつもより利用者が少なかったのですが、チラシを差し上げると「ありがとうございます」「ハガキ出しました」「応援しています」などの声を頂きました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 帰りには七井土にある鵜沼堰で釣りをしている方がいたのでお声がけをしてみました。「朝の2時に埼玉を出てきました。ここには良く来ます。埼玉県内では三島湖などにも出かけます。釣りの魅力は釣れた瞬間が最高です。」とのことでした。駐車場には品川、埼玉、成田、春日部などのナンバーを見かけました。この釣り場は、数少ない村の観光資源です。さらに活かしたいと思った一日でした。


4月30日・村内にバナナが実っていました。
 昨日、村内を回っていてビックリしたことがありました。温室に、バナナ、パイナップル、パパイヤなどが実っていました。栽培している方にお話を聞きますと「友人が熱帯植物を栽培していたのを見て私も興味をもち、温室栽培をはじめました。寒い冬の暖房は10万円ぐらいかけて温度を保っています。」とのことでした。私もバナナ、パパイヤ、パッションフルーツなどの栽培を試みましたが、いずれも失敗しました。昨年の秋には高根地区でパパイヤを路地栽培し、沢山実らしている方を発見しています。有意義な一日でした。

4月28日・とても嬉しい一日でした。
 昨日、とても嬉しいことがありました。毎週火曜日の「八積駅朝ビラ配布」で行ってきた挨拶活動の時の話です。朝530分の電車に子供さんを送ってきたあるお母さんが、「寒いでしょうから」と言って、高校生の子供さんを通じてホッカイロを下さいました。その親子さんとは毎週会話を続けていました。どこに住んでいらっしゃるのか考えていたところ、本日、偶然にも村内でバッタリお会いすることができました。嬉しくて嬉しくて、心が舞い上がる気持ちでした。本当にうれしい一日でした。要望をお聞きしますと「近くの県道に歩道を設置してほしい」とのことでした。これからも家族仲良くお過ごしください。


4月27日・小高村長「認定こども園作る、学校給食センター化する」とのこと。
 小高村長の後援会ニュースで「認定こども園作る、学校給食をセンター化する」と書かれています。このことは第5次総合計画後期計画として提案され今年の3月議会で提案可決さています。このことがどう具体化されるかです。①八積駅周辺に認定こども園を作るとこは10億円近くの建設費であり、3つの保育所を廃止する案のようです。つまり、保育所が今より遠くなるということです。②学校給食をセンター方式で駅周辺に6億円かけて作るというとであり、現在の自校給食方式をやめるということです。さらには中央公民館も駅周辺に7億円くらいかけて立て替える。ということが金額も含めて議会にも説明されています。問題はこのことが子供達や村民にどういうメリット、デメリットがあるのかです。
 5月22日の「いき活き元気・ながいきの村」が主催する石井としお、上原公子さんの演説会に是非お越しください。会場は村の文化会館です。入場は無料です。

4月26日村政アンケートを名のる電話詐欺にご注意下さい
 村政アンケートと名のり、支持政党などの個人情報を聞き出す電話詐欺が村内で多発しています。思想信条の自由は憲法で守られているので、支持政党や誰を支持しているか、などの個人情報を答える必要はありません。普通、電話によるアンケートは、「答えたあなたの個人が特定されることは、ありません。」と、初めにそれを言いますが、それを言わずに、電話を取るといきなり質問が始まります。これでは、誰が何を答え、どんな考えをもっているか、が相手には筒抜けです。個人情報の取得詐欺です。
 
質問は「小高陽一村長を知っていますか。どう評価していますか。村長候補者をどう考えますか①小高陽一村長がよい、②他の候補者がよい。」などと続きます。役場からのアンケートと誤解したり、自分の思想信条は守られると思いこんだりして、うかつに答えて個人情報を盗まれないようにご注意下さい。電話詐欺で盗られるのはお金だけではありません。
 追記《選挙管理委員会の見解》 「特定の候補者の当選、または落選させる目的をもって、告示前に行うこの種の行為は、事前運動に抵触します。」とのことです。


4月24日・一松の自治会に挨拶
 本日、ありがたいことに、新しい自治会長さんより、挨拶の了承を頂きましたので行ってきました。出された意見は「ガン撲滅でピロリ菌治療に補助もいいが、胃だけではないか」「農業機械の補助もいいが、作付面積をもっと拡大しなければやっていけない
」「避難場所、二次避難場所をもっと作ってほしい」「補助金ばかり求めてもたメだ」「石井さんたちが作ったイモ焼酎飲んでみたい」など活発な意見をいただきました。各種団体の皆さま、いつでも喜んで挨拶に出向きます。連絡ください。


4月23日・税金投入した団体から小高予定候補に推薦
 6月の村長選挙にむけ小高現村長は村民の血税を補助金投入した村内の団体に推薦を依頼し、推薦を受けています。これは、いかがなものかと思います。特定の候補者を当選させる為の血税となってしまいます。特定の候補者を当選させる為の補助金ではありません。おかしいと思います。皆さんは、どう考えますか。5月22日の「いき活き元気・ながいきの村」が主催する石井としお、上原公子さんの演説会に是非お越しください。会場は村の文化会館です。

4月18日・昨日の強風でタテカンバン飛ばされる。
 5月22日の演説会のカンバンが何枚か昨日の強風で、とばされてしまいました。近日中に補修をしなければと思います。今日は早朝より通信110号の配布でした。日中は夏を思わせる暑さで、車のエアコンをつけました。田植えもチラホラ、トラクターも全速力です。トラクターのドロ落としもみましたので、お礼を言わせていただきました。本当に暑い一日てした。明日は毎週火曜日の駅での通信配布です。

4月17日・本日より石井としお通信110号配布します。
 内容は①石井としおが実現するながいき村②村民の疑問に答えます。③村民からの激励紹介④5月22日に長生村文化会館のホールで開催する。石井としおと、元東京都国立市長「上原公子」さんがお話をする講演案内です。村内には立て看板も設置しました。石井としお通信110号を是非、読んでみてください。(トップ画面ニュースから入れます。)まもなく皆様の自宅にお届けします。尚、ボランティアさんも募集しています。講演会事務所にも立ち寄りしていただければ幸いです。連日報道されている熊本大地震の被害よって亡くなられた方々に心からお悔やみと被災された方々にお見舞い申し上げます。 私の友人で議員をされている方の奥様が熊本出身なので心配をしたところ「家族は全員無事でした」とのことでした。それから救助を待つ方が、全員助かることを祈っています。


4月14日
 昨日、福島県の南相馬市の友人をたよって南相馬と、人が住めない浪江町を見てきました。15メートルの津波で流された小学校にはカエルの石像が7つ置いてあり「早く帰ってくるように」との思いからです。浪江町役場に問い合わせしますと「子供達は全員無事でした」とのことでした。原発事故で避難した専業農家の自宅にも案内されました。自宅前と後ろの山では線量が10倍も違いました。梨畑は作る人もいなくなり剪定しないので、上に向かって枝がのびほうだいでした。田んぼと畑は作付できなくて荒れ放題。和牛農家は生きた牛を残して避難、残された牛が死んでしまった写真も見てきました。毎日7000人の除染労働者が働き、除染された汚染土は黒い袋に入れて積まれていました。案内してくださった友人と夕食を共にしますと「原発事故は国家的犯罪です。産まれ育った土地を追われ、親戚、友人と離れ離れになり、とても辛い。」といっていました。災害に強い国、原発に頼らない自然再生エネルギー政策が必要だと改めて思いました。九州熊本を襲った大地震、原発が心配でしたが影響なかった。とのこと。地震がくると心配になる原発です。


4月12日・早くも田植え始まる
 本日、毎週火曜日の早朝から行っている駅の朝立ちを行いました。横浜に出かける女性、JRに働いている方、社会人一年生からは「先行き公務員になりたい、応援しています。」 車から手を振り「石井さん頑張って」という女性もいました。ありがとうございました。また、高校一年生なった方々も元気に電車に乗っていきました。村内宮成では、はじめて田植えを見ました。今年も豊作を祈っています。
 
4月10日・高根地区の自治会に挨拶
 本日、高根地区の自治会に挨拶に行きました。話した中身は①相手陣営から聞こえてくる事実と違う話についての説明。②村民からの要望の多いこと。の紹介と対策。そして、質問もいただき説明をしました。Q村長運転手はつけた方が良い。A 通常の会議は担当課長や職員と一緒です。従って職員に運転をお願いすることが多いのです。実際に私一人での運転はすくないのです。。あえて運転手をつける必要はないと考えます。Q600万の村長が乗る車何故必要か。A ワンランク下げて300万円くらいでも仕事はできます。浮いたお金で子育て支援などにつかうことです。Q自治会が消防団に00万円援助しているが、これは税金でなんとかならないものか、A 多くの自治会で支援金をだしているかと思います。本来ならば税金で運営ができることが望ましいかとおもいます。などの意見交換ができました。本当に感謝です。ありがとうございました。何人でも結構です。連絡をいただければうかがいます。本日の写真は、珍しい「ねじり花」です。

4月8日・座間宮ガレイさんの「選挙に勝つ」話を聞きました。
 本日、船橋で開催された座間宮ガレイさんの「選挙に勝つ」話を聞きました。座間宮さんはいま、全国で引っ張りだこです。「当面でいいますと参議院選挙で戦争協力法の強行採決や消費税10%(将来引き上げる)今の政治にどうしたらストップできるのか、それには民進党から共産党までが話し合いで統一候補擁立で戦うことが必要です。私たちみんなが協力、行動すれば、政治を変えられます。」とのお話でした。


4月7日・
小高後援会ニュース太いパイプ。への村民からのご意見感想です。
 私は、全村に配布された「おだか陽一後援会だより」を見て、村民を小馬鹿にしていると思いました。何故なら「小高陽一は、太いパイプを持っています。」と書いてあります。「パイプ」とは何か。いうまでもなく、ときの政府・権力と強くつながっているということです。このスローガンは、自民党・保守系の国会議員や市町村長、議員候補が選挙民に支持してもらうために、戦後古くから使っているものでした。最近は、長生村の選挙は、民主的に公平にやろうと、金権選挙をやめて、政策中心の候補者の公約と物の見方考え方をもとに村長を選ぼうとなっています。選挙は、パイプという権力とのつながりで選ぶものではないと考えます。むしろ、ときの権力の悪政と闘わなければ、村民の人権と生活を守れない場合は、村民の先頭に立って、闘わなければなりません。「太いパイプ」は、権力と金力に支配されかねません。村政は、民主的で人権と生活を守るものです、必要なことは「村民とのパイプを大切にすること。」とのご意見を頂きました。ありがとうございました。(45日の駅朝立ち「いき活き元気・ながいきの村」の旗を新しくしました。


4月5日・埼玉県松伏町議会議員選挙応援

 本日、埼玉県松伏町の議会議員選挙の応援に行ってきました。鈴木つとむ候補は2期目の挑戦です。鈴木さんは、松伏町も長生村と同じように12年前に合併問題が持ち上がり、合併反対の立場から新潟県加茂市長の小池さんを講師に招いて講演会を開催した際に、ビデオテープを作っていたのです。そのテープを私が入手し、長生郡内に100本ぐらいダビングして配布し、合併反対の運動の機運を盛り上げるきっかけとなったのでした。それもすべて鈴木さんのおかげでした。感謝の気持ちで応援に行きました。
 松伏町は人口3万人で、鉄道は通っていませんが、東京まで近いので住宅が密集していました。重点政策は一学年900人のマンモス小学校を新しく別にひとつ造ること、30人学級にすること、ランチルームを作ること。などでした。行きは国道16号線を利用し3時間、帰りは高速道路で2時間の道のりでした。


4月2日・「600万の車、誰が購入したのか」
 本日、一松の集まりに呼ばれました。石井としお通信109号で書いた600万円の高級ワンボックスアルファードについて話題が集中しました。「問題は誰が提案して購入したのかだ、現村長が議会に提案して購入したのだ。そこを書くべきだ」「こんな高い車を購入したこと知らなかった」「石井さんは200万円代で購入したプリウスで仕事をしていたことを対比で書くべきだ」「現村長が今回も誹謗中傷を石井さんに言ってきている。事実はこうです。と説明することが大事だ。」との助言を頂きました。私からはこのHPでも書いてきました事実や考え方を話しました。中には「幸福の科学大学を誘致したのは石井としお前村長だ」と言う方もいました。一人の方に問いますと「そんなことは言っていない」とのことでした。今回も始まった誹謗中傷とデマには迷惑しています。本日の写真はなつかしい30年前に購入した
たガソリンの耕運機です。長く使ってほしいものです

3月30日・「小高村長自慢話、自治会行政報告選挙目当て」の声
 昨日、伺った村民の声を紹介します。「小高村長が太いパイプで補助金をとってきた。そんなの当たり前だ。自慢話だ。国が地方自治体の困っていることに力を入れるのは当たり前だ。国会議員が動いてくれた。それもあたりまえだ。石井さんだって国や県に出かけて要望していましたね。それから行政報告として自治会に挨拶、選挙目当てだから反対した。呼ぶなら石井さんも呼び両方の村づくりを聞くべきだ。判断は個々がすればいい。」との声をいただきました。こういう村民が増えれば村は良くなります。そして、駅で号外8を配布しました。今回の内容は太いパイプで困っている国民、26日に開催された議会報告会の内容でした。長生村でもサクラが咲き始めました。


3月28日・消費増税に反対64%
 来年4月から消費税を10%に引き上げる政府案に対し、共同通信が調査発表をしました。「消費増税に反対が64%」とのこと。また、アベノミクスには81.4%が評価しない。というとでした。小高村長がしきりに言う太いパイプとは消費税を10%にするということです。自民党は参議院選挙に勝利する為に消費税のアップを延期することを言っています。選挙後は確実に10%にするということです。財源は大企業の内部留保金350兆円に課税すればいいのです。


3月26日・議会報告会にでました。
 本日の議会報告会は約60名、昨年より少し増えました。出された質疑はQ海岸浸食対策工事地後に地曳網ができますか、ふるさと納税を増やしてほしい。A海岸復旧の工事は県の事業なので分かりません。Q幸福の科学大学をつくらさせないようにしてほしい Q議員の一般質問回数を一人づつ報告してほしい、住民投票条例を作ってもらいたい A議員の質問回数はこの場所ではひかえさせていただきます。A将来的には必要かと思います。Q村の農業は厳しい環境です。議論を作ってほしい。A基本的には国の政策が問題です。個人ではなく法人化が必要です。Q参加者が少ないのでこのホールを使うのはどうか。などがだされました。


3月25日・小さな懇談会
 昨日、高根地区で小さな懇談会に呼ばれました。出された声です。「子供が東京にでてしまい村には帰らない自宅が空き家になる」「デマンド乗合タクシー制度早く実施してほしい」「村の活性化は特産品を作ることだ。」「村民が亡くなったら村の広報で知らせてほしい」「役場の職員にお願いしたい。退職したらNPOで村民の為に働いてもらえないものか、私は県の職員を終えたがNPOで働いています。」などの声をいただきました。小さな集まり、皆さん、お呼びください。出前懇談会おこなっています。ご連絡ください。
 石井としお後援会で村作りへのアンケートを実施中です。金田地区のHさんより「石井としおの6つの目標実行してください。お願い申し上げます。」との書き込みです。感謝です。どしどしハガキアンケートお寄せください。

3月24日・「いき活き元気・ながいきの村」ホームページ開設。
 「いき活き元気・ながいきの村」の皆さんがホームページを開設しています。今後の村づくり、石井としお頑張れなどについて活動されています。①いき活き元気・ながいきの村②石井としおのHP「後援会のHP」で見れます。見て頂ければと思います。

3月23日・「石井は太いパイプがない、国県に要望活動しない」との挨拶に事実説明します。
 昨日、村民より「私の自治会総会で小高村長と、ある議員が、石井は太いパイプがない、国県に要望活動しない。」との挨拶をしました。この話本当ですか。と、問いかけられました。
 
実を申し上げます。①現職中、一松海岸の浸食を止める為に近隣の首長と一緒に金子国会議員を通じて国土交通省大臣、政務次官に要請活動を行いました。その結果、現地まで視察をしていただき、対策を訴えています。また、長生中学の建設では当初、補助金がつかなくて困っていたときに金子国会議員のお力で補助金がついたこともありました。②八積の高等技術専門校の買い取り価格交渉の問題では、地元の酒井県議を通じて何回も県に出向いて交渉しています。③県の町村会の会議や、「県知事と語る会」でも必ず意見と要望を出してきました。「石井は太いパイプがない、国や県に要望活動をしない」と自治会挨拶で話した議員さんに対し、事実関係について昨日、説明しておきました。選挙が近づくに連れ、いつもいわれなき誹謗や中傷を受けて困っています。村民の皆様には、このホームページや「石井としお通信」などを通じて、今後も真実を伝える努力を粘り強く続けていきたいと思います。駅の通信配布では「良く働くね」と激励頂きました。感謝です。カエルきました。春です。

3月22日・七井土自治会「小高村長の挨拶断る」

 昨日大きな変化がありました。七井土自治会の総会の中で代議員より「自治会員である石井としお氏に何故挨拶をさせないのですか」との質問に自治会長が「石井さんからの挨拶要請も自治会は選挙への関わりをしないことになっているので断りました。小高村長からの挨拶要請は村長選挙が近いので断りました。」と表明しました。一番望ましいのは両方の予定候補者に話をさせ、判断は個々に任せるのがいいと思います。
 通信109号のニュースをPDFでいれました。是非お読みください。ご意見、ご感想をお寄せください。


3月20日・各種団体への挨拶
 
昨日はどしゃ降りの雨でしたので、午前中は村内5団体の方々に快く話を聞いていだきました。「年をとってきたので買い物など車がないと困る。乗り合タクシーを是非実現してほしい」「子育て支援センターを是非作ってほしい」とのことでした。午後は八積、一松地区の方々に集まっていただき、「厳しい選挙ですが、皆で頑張りましょう」と話し合いをしました。話題の中心は、石井としお通信109号に書いた「村長が乗る600万円もする高級ワンボックスカー、アルファードが必要なのか」ということでした。先日、高根の自治会でこの話をしますと「公用車は軽四でもいいのではないか」という意見もでました。 現在、109号配布中ですが、ページ3の左上の記事「中学校の建て替えで工事中に」とありますが「工事後」に訂正させていただきます。次号で正式に訂正いたします

3
18日・花粉症が猛威
 2月には発症しなかった花粉症がここ23日猛威をふるっています。急いで飲み薬を飲んでいます。子供のときから見るとおさまってきましたが、再発してしまいました。花粉症の無い沖縄にしばらく引越ししたくなる季節です。早くこのくしゃみと鼻水が無くなる季節になってほしいです。
 石井としお通信は手配りを原則として14年間続けてきました。時間もかかり肉体的にも厳しいですが、手配りの際、村民の皆さまとお会いできることが嬉しいです。「石井としお通信」を配布してくださる方を募集しています。ご連絡くだされば幸いです。そろそろ田んぼの畔のカエルが鳴くころですが、皆様の近くでは鳴きましたでしょうか。


3月17日・石井としお通信109号
 昨日、やっと109号の石井としお通信が完成しました。今回の内容は①税金の使い方ついて②長南町の子育て交流館を訪問して③村民からの疑問に答えます。④村民からの激励とキラリ光るトマト栽培で頑張る農家さんです。業者発注しましたので、配布は早くても日曜日、毎週火曜日の駅朝立ちには完全配布です。
 農家の方々の大変さを伺いました。「田んぼをトラクターでうない道路に上がるとドロが落ちてしまう。できるだけ掃除しているけど大変なんだ。俺達は田んぼを減歩して、村道路を拡幅しているのだ。そこも知ってほしい。お互いさまだよな」とのことでした。農家の言い分と努力を知りました。「お互いさま、いい言葉でした。」

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14日・「石井さん、いすみ市が大変です。」
 昨日、いすみ市出身の方より「石井さん、合併したいすみ市が大変です。」と言われたので、「何のことでしょうか?」とお聞きしますと「一度引き上げた住民サービスを引き下げています。高校三年生までの医療費が無料であったものが本人負担分700円を徴収したり、特定健診500円を1000円に値上げしたりしました。」とのことでした。さらには「自分は合併がいやなので、合併しない長生村に転居しました。これからも絶対に長生村は合併しないでください。」とのことでした。私は以前から指摘していましたが、合併すれば国からの地方交付税が3割削減されて、より財政が厳しくなります。今、合併した自治体が全国で苦しみ始めています。
また、昨日は七井土で二つ、高根で三つの、班と自治会が私の挨拶を受け入れてくださいました。挨拶を受け入れていただける班や自治会が増えてきましたが、挨拶は前例がないので受け入れできません。小高さん、石井両方を受け入れます。判断は自治会員にまかせます。小高さんのみ受け入れます。との対応があります。次の長生村4年間をまかせることになりますので両方受け入れていただくことが最良だと思います。尚、全ての自治会に文書で挨拶の受け入れを要請させていただいています。


313日長生村議会終わる
 昨日、3月議会が終了しました。今回は議会傍聴ができませんでしたが、28年度の当初予算を見ますと、高校三年生までの医療費を無料にする。保育料を3人目(3才)から無料とする内容になっています。これは私が前回の公約に類似するもので評価はするものの、お年寄りの皆さんが切実に望んでいる「デマンド乗合タクシー」が入っていませんでした。とても残念です。石井としは必ず実現します。菜の花は近所の皆さんと育てています。

312日・沿線ジャーナル新聞チラシ入る
 10日に「沿線ジャーナル」のチラシが新聞折り込みされました。(一部の全国紙には、入っていないようです)内容は6月の村長選挙に向けて私が取材をうけた内容です。また、号外6号で書いた「保育園落ちた、日本死ね!!!」に大きな反響があります。当事者にとっては切実ですね。
3.11東日本地震災害から5年が過ぎ6年目に入ります。未だ、ふるさとに戻れない方が沢山います。福島の子ども達の甲状腺ガンの疑いは通常の200倍です。先日、東京で開催された集会では「南相馬で生活していますが、土地は3倍、建築費は坪80万から100万に高騰し、避難所から出てこられなくなって、精神的におかしくなっている人が多い。」とのことでした。災害に強い、安心安全の村や国を作ること、危険な原発をなくすことが大きな課題です。



39日、号外6号に反響あり。モクレン咲ました。
 昨日の駅立ちの通信号外6に反響がありました。「このニュースいいですね。」と言って改札を一度くぐってから私のところに戻り言葉をかけてくれた方がいました。それから「自分は正規雇用で、年収750万円で働いていたが、今はリストラに遭い、非正規職場に転職を余儀なくされて、年収150万円で働いている。人材派遣法の法律がつくられたからだ。そこが問題だ。」と話してくだいました。「220日のブログに見解を書いてあります。」と伝えました。また、高根では若いお母さんに、いきなり「石井さんを応援しています。」と言われましたので、「何でですか?」と聞いてみました。「石井さんの資料を読むと、原発は危険だ、再稼働に反対と書いているので」といわれました。長生村では小さな声ですが、私はとても大事な考え方だと思い全国運動を続けています。貴重な意見を頂いた一日でした。

38日、今日は毎週駅立ちの火曜日
 今日の駅立ちに向けて作ってきたニュースの作成に苦労しました。原案を作り役員と協議してみたら、「これではダメだ」となり、まったく違う中身になりました。その内容ですが、今、国会前に毎日のようにデモを続けている、保育園に入れなかった子どもを持つママさんたちの話題です。「保育園落ちた 日本死ね!!! どうするんだ、私活躍できねえじゃねーか。」これがブログに書き込まれたのです。これが安倍首相の言う「一億総活躍社会」の現実です。これが今、マスコミや国会でも取り上げられています。大企業の内部留保金350兆円に一定の税金を掛ければすぐに解決できます。


37日・若い女性に激励していただきました。
 昨日、私と小高村長両方の挨拶を受け入れていただいた自治会がありました。両方の挨拶をうけいれてくださる公平さは素晴らしいです。判断は個々人にしてもらえばいいのです。高根では中学2年生と23才の女性とお母さんから暖かい激励をいただきました。お母さんからは「前回の選挙は石井さん絶対に当選できると思って投票にいきませんでした。今回は絶対に行きます。」子供さんからは「写真を撮りましよう」と誘われました。とても明るい笑顔が素敵でした。とても励まされた一日でした。

35日・沖縄辺野古埋め立て国と県が和解
 昨日、大きなニュースがありました。沖縄辺野古に米軍の基地を作ろうとする国が沖縄県を相手に裁判を起こしていたのですが、昨日、和解したのです。中身は「工事を中止し話し合う」というものです。日本に地方自治があったということです。国がなんでも強行できるのなら戦前・戦中の日本と同じことになります。かつて戦時中に茂原飛行場を作るのに、農民を強行移転させ急きょ飛行場を建設したことがあります。沖縄県民は「沖縄にこれ以上の基地を作らないで」と訴えています。214日のブログに書きました桑田佳佑さんの「平和挽歌」「この国が平和だと、だれが決めたのか」を探して聴いてほしいと思います。沖縄の人々の苦しみがわかるのではと思います。沖縄県民に連帯する私です。

3月3日・芝山町から応援のメール。
 昨日、芝山町の友人から暖かいメッセージをいただきました。多くの、政治家が<住民が主人公>と言います。これを実行する政治家はまれです。石井としおさんは、このまれな政治家です。石井さんは、村長として職員の適正配置を実行し、財政再建と住民サービスの向上に貢献しました。<住民が主人公>という考え方を市町村から都道府県へ、さらに国まで広げれば、国民主権を掲げる憲法の理念に一致します。石井さんは、憲法にしたがって政治を実践する立憲民主主義の立場をつらぬいています。また戦争に対する人類史的な反省として作られた、平和憲法の擁護者でもあります。以上の点で、私はぜひ石井さんを村長候補として応援いたします。芝山町の坂井さんより、ありがとうございました。


3月2日・村内に家庭用エレベーター工場発見
 長い冬からやっと3月に入りましたが、まだ寒いです。早く本格的な春がほしいです。昨日、村内に家庭用エレベーター工場発見しました。外からも、家の中からでも、電気モーターで障がい者などが二階まで上がる機械でした。あらゆる用途で利用できるのではと思いました。営業はネットで全国販売しているとのことてす。東京出身の方でした。「長生村は住みやすい、IT企業などを誘致するといいのでは」とのことでした。新しい発見てあり貴重なお話でした。
※問い合わせ先の会社名は「大邦機器有限会」長生工場・長生村本郷5822-1 電話は0475-32-4811です。

2月28日・花粉症最悪の一日
 今年の花粉症は軽いと思っていましたが、昨日にはまいりました。連発のクシャミで本当につらい一日でした。思えば今年は薬を一回も飲んでいませんでした。友人の一人は39度の高熱でどうしようもなく、付き添いで当番医にいきますと風邪で通院してきた患者の多いこと、2時間30分もまたされました。友人は診断の結果インフルエンザでした。皆さん気お付けましょう。予防にはうがいとマスクです。


2月27日・戦争法廃止集会に参加
 本日、千葉市中央公園にて、民主党、社民党、市民ネット、新社会党、連合が加わり安倍政権が強行採決した「戦争法廃止に向けた集会」がありました。来賓に国会議員の小西ひろゆき、福島みずほさん、作家の佐高信さんのスピーチもありました。趣旨は憲法違反の安保法制を廃止させる為に参議院選挙を千葉選挙区で小西ひろゆきさんで勝ち抜こうという話でした。集会は500人ぐらいの集まりでした。佐高信さんからは「戦争は全てのものを失う、得たものは一つだけ平和憲法だけ」とのことでした。



2月26日・長南町に調査活動。
 本日、長南町で始めた子育て交流館の運営についてお話を聞いてきました。長南町の子育て交流館については町が雇用し
た3名が交代で勤務し交流館を運営していました。お話を聞きました。「某会社から譲りうけました。この建物は会社の研修所として使っていたのですが、町に寄付していただき交流館として使っています。正月を除き年中利用できます。利用者は保育園にいかないお母さんや子供達が利用しています。ここでお友達になり、いい場所になっています。」とのことでした。交流館の中を見せていただきますと、台所、トイレ、畳の部屋、板張りの部屋があり、遊び道具、絵本があり、外には砂遊びもできるようになっていました。14年前の議員活動でいただいた「長生村に子育て支援センターを作ってほしい」と要望をいただいています。長生村にも早くつくれたらいいなと思いました。 ところで皆様、私の村づくり6つの目標を読んでくださいましたか、どんなことでも結構ですのでご意見ください。



2月25日・2回目の雪、胃の検査、お年寄りから相談。
 今日は2回目の雪でした。春になる手前の現象です。
 昨日は胃の定期検査で一日を過ごしました。7.30分からの開始でしたが、6.30分に役場に到着しますと4人目でした。案内どうり7.30分から問診、ピロリ菌の検査として採血を行い8.00にはバリウム検査終了でした。保健センターの中には100人弱の方が椅子に座って順番を待っていました。役場職員の説明では1000人の中で2人がガン発見とのことでした。長生村では病気で亡くなられる方のトップがガンとのことです。さて、お年寄りからの相談として「夫が他界し、子供との財産相続をどうしたら良いのか、弁護士を紹介してほしい」とのことでしたので、本日、千葉まで相談の設定をおこないました。予防医療の徹底とピロリ菌発見後の除菌費用の補助や、お年寄りの将来への不安相談窓口の開設も必要だと改めて感じた一日でした。

2月24日・憲法改正世論調査52%
 昨日の新聞では、世論調査の結果今の憲法を変えた方が良いとこたえた方が52%との報道でした。朝日、千葉日報を購読しているので、再度読もうと思っているのですが、探せていません。初めて改正する意見が半数を超えたのではと思います。これは大変なことです。戦争はしない。武力をもたない、ということを否定する傾向がでてきたのです。戦後一貫として、外国と戦争をしてこなかった歴史を変えることになっては困ります。今の平和憲法を守る活動が大切だと思います。安倍内閣の支持率は去年9月以降、上がり続けて先月は50%台を回復していました。しかし、閣僚の疑惑や問題発言、さらに、不倫スキャンダルと政権への逆風が強まって支持率は50%を大きく割り込みました。 安倍内閣の支持率は前回より7ポイント近く下がって43.7%でした。本日、胃の定期検査で一日を過ごします。最近の最高気温は10度くらいですが、最低気温が少しあがってきました。4~5度くらいになってきました。予想ではあと一週間寒さが続きそうです。皆様お体をご自愛下さい。



2月22日・石井のリーフレット配布、小高村長に抗議の電話をしました。
 本日より村づくり「6つの目標リーフレット」を配布開始します。明日の朝立ちにも配布です。いままでと違い多くの方々と協議し完成しました。ご意見お待ちしています。21日の小高後援会のニュース(新聞折り込み)に「石井としおから避難タワーなどの調査、設計の指示をを受けた職員はいない」と書いているが、在職中の最後に担当課長に対し「避難タワーなどの調査、設計会社を決めて早く着手するよう」指示をしています。と、電話で19時に伝えました。他にも沢山意見があるのですが、とりあえず、それだけは今日伝えました。ニュースは正しく書くことです。

2月21日・小高村長後援会ニュースへの意見。
 本日、小高後援会のニュースが新聞折り込みされました。何点か申し上げます。①人口減少の中で合併問題を持ち出すのは失礼です。とのこと、2013年6月議会で山口議員の質問に対して、小高村長の答弁は「合併しないと言った覚えはない」と言ったことについて107号で書いたのです。「失礼とはどういう意味ですか」事実を申し上げているのです。4年前の村長選挙の判断の一つは合併問題の見解があったと思います。「記憶にない」という答弁は重大です。ごまかさないでください。②高級ワンボックス車の購入と運転手問題てす。600万近くする高級ワンボックスでなく、どうしてもワンボックスが必要であれば300万くらいの車でも十分移動できます。税金です。なんでそんなに高額な車を購入する必要があったのでしょうか。そして、運転手の必要性についてです。「村長が事故を起こしては村民が困る」とのことです。国が認めた運転免許証があればだれでも運転できるはずです。自分のできることは自分でやることが大事です。それほど村長の身を心配するのであれば、以前の村長のように「自宅から役場まで村の車で運転手をつけて送迎してもらうことです」一円たりとも税金です。大切に使うべきです。③太いパイプをさかんに言っています。国会議員が国民の生命と安全の為に働くのはあたりまえです。私の時も中学を建設するときに補助金がつかなくて困っていたときに金子衆議員のお力で補助金が付き建設ができました。国会議員が地元の海岸浸食にお力をいただくことは、申し訳ないですが、ごく普通のことであります。努力は評価いたします。

2月20日・NHKスペシャル「超・少子化」
 本日、フトンに入って寝ていますと、村内の方から「NHKで超・少子化問題が報道されているのでみたらどうか」との電話をいただきました。何故、日本はこんなにも少子化となっているのか、少子化を克服したフランスの例ゃ関西の自治体の例を取り上げ、最後にどうしたら少子化を克服できるのか、という話でした。私の見解は2月17日のブログに書いておきました。テレビでも言っていましたように原因は「収入の少ない男性とは結婚の対象にしない」「仕事に追われて二人目は作れない」「教育などにかかるお金を考えると沢山作れない」とのこと。一方克服したフランスでは「国は戦前から子育て支援にお金をかけ沢山子供をつくるようになった」関西の自治体では「二人目からの保育料を半額、3人目は無料、子育て支援センターで子育ての相談ができる」などで出生率が2倍となった。とのことでした。最後に一人生まれたら1000万円をお祝い金としてを国が支払うこと。それには消費税を3%アップが必要と言われました。私の見解です。①国は人材派遣法の法律を撤廃し正規雇用の労働者を増やし経済力を強くすること。②子育て支援の財源を消費税に求めることではなく、大企業の内部留保300兆円などに税金を掛けて確保すること。ちなみに保育料を全て無料にすると0.8兆円ですむこともいわれました。子育て支援は国、県、自治体、企業、地域が一体となって考え対策を考えることです。石井としお通信107号に子育て対策を書いてあります。


2月19日・河津サクラ咲き始める
 村内、高根地区で、河津サクラを見ました。地権者にお聞きしますと「荒らしていても仕方がないので河津サクラを植えました」とのことでした。目の保養になりますしとてもありがたいです。
 昨日の千葉日報に「平成の合併、長生郡市の場合を振り返る」が書かれていました。全体の中身は①理想的な合併だったが、長生村の離脱で成立しなかった。元職員からは「茂原市の財政問題があり合併には至らなかった」。②茂原市長のコメントとして「合併しなくても良かった。今後、人口が減少し、小さな自治体で運営ができなくなれば、再度合併を考えなくては」とのことです。
※茂原市長が任期中に「合併しなくても良かった」と表明したことにびっくりです。何故ならば、2期目の公約では「再度、合併を進める」でしたが、公約を変えたということです。そして、「人口減少で再度合併が必要となるのでは。」とのことです。長生村の小高村長も同じことを言っているようです。私の場合は人口が減少しても絶対に合併はすべきではない。と考えています。それは全国視察でも明らかにしてきたが、島根県の海士町(2400人)や、東京都青ヶ島(165人)では、人口が減少しても立派に自治体経営を続けているのです。「自治体が小さいほど住民の顔が見え災害に強い。」と福島の元矢祭町高信教育長も石井通信108号でメッセージをくれています。石井としおは絶対に合併を進めません。


2月17日・私の花粉症始まる・あったかい手袋に感謝
 心配していた私の花粉症が昨日からはじまりました。「ハクション」という一発からいつも始まります。若いときから比べると軽くなってきた感じです。以前は頭がボーとして夜はくしゃみ鼻水でねられないときがありました。年と共に軽くなってきた感じです。
 さて、村民の方より、「地方創生どう考えていますか」という問いかけがありました。①安倍総理はアベノミクス、地方創生、一億総活躍社会(介護離職ゼロ、希望出生率1.8)などを言ってきています。これは悪いこではなく、良いことです。そして毎年地方自治体に交付金として地方を元気にするという意味でお金を配ってきています。しかしアベノミクスはだれの目にも失敗が見えてきました。②問題は地方が疲弊し元気がなくなった原因をどう見るかです。日本の工業資本が安い労賃で安い製品を作り、外国に集中輸出してきた結果、円高となり、日本企業が外国に進出して行ったことにあります。そして地方に仕事が無くなったこと。そして、市町村合併でさらに地方に人が住みずらくしてきたこと。大都市に人が集中する流れも作られました。いつでもそうですが、結果に対する処置ではなく、原因を考え除去することです。ピケティの考え方、森永卓郎の言い分、また、水野和夫著作の「資本主義の終焉と歴史の危機」という文庫版もあります。皆様も研究されることをおすすめします。
 少子化でいいますと、結婚して子供を産み育てる経済力が決定的に弱くさせられてきているところが問題です。40%、2000万人を超える非正規雇用労働者を作っていることです。これはだれがそうさせたのかです。人材派遣法という法律をだれが作ったのかです。いずれにしても、選挙で政治を変えることが大事です。また、16日の駅立ち、いただいたいた手袋あったかいでした。

2月15日・長生村春一番、芝山町坂井けいこさん当選。
 昨日は長生村でも気温23度上がりました。午前中は南風が吹き、春一番のようでした。午後は晴れて暑いくらいでした。これからは三寒四温のサイクル、一雨ごとに暖かくなる。ということかもしれません。この暖かさでウメの花は一気に満開となりました。
また、芝山町の町議会選挙で告示一か月前から準備し見事当選された坂井けいこ議員が誕生です。山武長生憲法を活かす会
として推薦しました。選挙というものは長く準備して勝利する場合と短期決戦でも勝利することもあります。私の場合、村長選挙では告示一週間前に活動開始で当選したこともありました。有権者がどんな候補者を望んでいたのか、ということです。坂井けいこさんは唯一の女性候補であり、PTA活動、教育委員、などを歴任され人柄も良いということが、告示一か月前でもトップに続き2位で当選された背景かと思います。当選おめでとうございました。明日は八積駅で朝立ちです。号外4号を配布します。

2月14日・生涯学習振興大会報告
 昨日、村の文化会館ホールで第15回長生村生涯学習振興大会が開催されましたので報告します。大会は長生村より「標語の部」「ポスターの部」「スポーツ功労」「文化功労小中学校の個人と団体」に分けての表彰でした。表彰された皆様おめでとうございます。二部は沖縄県出身で千葉県のラジオ局、ベイエフエムのパーソナリティとして自分の番組をもち続けている「きゃんひとみ」さんより「こころの豊かさをもとめて」と題する講演でした。
「きゃんひとみ」さんより
 長生村は、海があって、ながいき村、いい名前ですね。今日は生涯学習振興大会「挨拶の表彰」ということですね。私の生い立ちをこれから話します。両親は米軍勤務で知り合い結婚し
4人兄弟です。私が子供の時は米軍の占領下でありドルの生活でした。父からの話ですが沖縄の米兵がトラックで休憩しているときに「近くの島民がだまって荷台に入りこみ品物を頂くことがありましたが、米兵は知らんふり。」など聞きました。学校では6年間バレー部に所属していましたが一回しか試合に出してもらえませんでした。それでも今もって連絡を取り続ける友達がいます。私の夢はアナンサーになることでした。12の放送局に採用試験を受けましたが不採用。最後に琉球放送に契約社員として2年だけ働きました。どうしても東京の放送局で仕事をしたかったので最後に採用されたのが、今の千葉ベイエフエムです。パーソナリティを30年間続けています。沖縄のことを少し話します。ビギンや、ネーネーズの歌があります。桑田佳佑さんが17年ぶりに沖縄でコンサートをしたとき私の前で「平和挽歌」という歌をギター一つで歌ってくれ、コンサートでは大歓声でした。少し歌います「この国が平和だと、だれが決めたのか」(私も大好きな意味のある歌です。)など生で歌いました。
 私が感じたことです。くじけず夢を持ち続けアナンサーになって活躍できているバネは6年間バレー部に所属しながらもチームを脱退せずにアキラメることなく頑張り続けた経験が「きゃんひとみ」さんの今につながっているものと思いました。


2月13日・「だいもっこ」に挨拶
 昨日、村内某自治会で「だいもっこ」が開かれていましたので、挨拶をさせていただきました。おひとりの方からは「昔は30人ぐらい集まっていたが、今は10人ぐらいになりました。月に一回集まって、昼食をとり、励まし合っています。」とのことでした。私は七井土自治会に所属していますが、私の班ではありません。年配の方々が集まって一緒に食事をし、近況話ができるこの制度は貴重だと思います。また、村民から「通信108号見ました。希望が持てます。応援しています。」「村長2期8の実績素晴らしいものがあります。今後の目標が実現できることを願っています。」との励ましのハガキがきました。ありがとうございました。

2月12日・冬から春へ、ふきのとう発見。
 厳しい寒さもやっと春の兆しがみえてきました。大陸から移動性高気圧が張り出し、今日とあしたは気温が18度ぐらいに上がる予想です。しかし、その先はまた厳しい寒さにもどるようです。そうです。これからは、厳しい寒さと春が交互にやってきて少しずつ春めいてきます。昨日は日差しも強く感じられ車の中は暑いくらいでした。村内の方にお邪魔しますと「ふきのとう」を見つけました。天ぷらで食べるとうまいのです。この間、石垣島では最低気温が12度まで下がりましたが本日23度でした。私の予想ではあと10日くらいまで厳しい寒さが続くものと思います。

2月11日・北西の北風寒かった
 昨日の新聞折り込み、皆さん読んでくれましたでしょうか、「デマンド乗合タクシーの配色が目立った」というメールを頂きました。5800世帯ですので1000世帯は確実に未配布となります。新聞を購読していない方には、このホームページで見ていただければと思います。また、トッペページにリンクを貼りました。公約目標を書いてあります。9日、10日と北西の風がとても強く畑の砂が舞い上がっていました。
2月10日・新聞折り込みです。
 本日、新聞折り込みをしました。4800枚の入れ込みとのことです。全村民にはとどかないことになります。私の感覚では2割りから3割の方が新聞を購読していないと思われます。ましてや広告が多いので全て捨ててしまう方もいるかと思います。今日は是非とも見てほしいとおいます。「このHPではニュースをクリックすれば見られます。」本日発表した「村作りへの目標」に対し、ご意見があれば連絡ください。事務所も明記しました。是非お立ちよりください。事務員を配置しています。

2月9日・八積駅朝108号配布。
 本日、八積駅にて石井としお通信108号を早朝配布しました。とても寒くて手が痛くなりました。でも、頂いた手袋があり助かりました。今日は立川議員が一緒に通信配布に協力してくれました。駅利用者の方より大切なアドバイスをいただきました。「いつも読んでいます。応援しています。一つ思います。高校生に配布しているので、もっとわかりやすい言葉で書いてほしいです。」貴重なアドバイスに感謝です。その方は東京まで通勤とのことでした。今日は公立高校の受験です。中学生が沢山八積駅から乗っていきました。全員の合格を願っています。村民の方には明日の新聞に折り込みましたので見ていただければと思います。昨日、トラクターが田んぼを「うなう」作業を見かけました。春を感じた一日でした。

2月8日・猛烈な寒さ。
 1月下旬から猛烈な寒さが続いています。特に沖縄方面で低温です。今日も石垣島では最低気温が12度まで下がっています。
屋久島、奄美大島でも雪、沖縄でもあられがふったのです。ところが、沖縄と同緯度の南鳥島では最低気温が24度の夏です。同じ緯度でもずいぶんと気象と気温が違うのです。昨日は八丈島のサーファーでプロをしていたママさんからお話をききました。「八丈島では冬でも風がなければ半袖です。風がふくと寒いです。」とのことでした。沖縄、北海道の方とも出会いました。長生村は全国から転居されています。新しい話もあります。「大多喜に住んでいたけど不便なので長生村にきました。」という声もありました。東京からきたご婦人は「私一人生活です。娘はこんな不便なとこには絶対にこない」とのことでした。石井としお通信108号で書きましたが、デマンド乗合タクシーを実施すべきだと改めておもいました。写真はモモの花かと思いす。あと2週間くらいこの寒さがつづくのが平年です。

2月7日・石井としお通信108号完成。
 石井としお通信108号を完成させました。村民の皆さまには2月10日より配布いたします。今回の内容は1月31日開催の後援会新年会の報告、高齢者福祉の対策について、公約目標の全体についてです。小高候補もパンフレット公約を配布しはじめました。両方比べてみてほしいと思います。村づくりについての競争です。私の基本的村づくりは①引き続き合併はしない。②住民が主人公を貫く。③憲法を学び平和と民主主義を大事にする。④安心安全災害に強い村を作る。 具体的には6つの政策目標を立てています。もう少しお待ちください。まもなく配布いたします。本日の写真は恐るべき村の海岸浸食の現状写真です。一夜にして砂浜をえぐられてしまうのです。原因を作ってきたのは私たち地球人です。

2月5日・事務所のご案内
 本日、県内の5団体に推薦要請に行ってきました。そしてホームページの色を変えてみました。もっといい色にしたいと思うのですが、難しいです。また、次の通信づくりに力をいれています。今、あちこちから「風邪を引いてしまった」「他界された方が多いこと」など猛烈な寒さのせいでしょうか。なかには若い年齢でインフルエンザにかかり悲しい知らせもありました。私も夕方から熱ぽっくて早く寝たい気持ちです。
。昨日は事務所に旗を立てたり、「石井としお事務所」と表示しました。村民からも事務所はどこに設置したのですか、と聞かれます。七井土の門倉プロパンの倉庫、パチンコアップルの反対にあります。よろしかったらお立ちよりください。次の通信で表示いたします。本日の茂原市観測所は最低気温0度でた。早く春がきてほしいと思います。

2月2日・八積駅朝ビラ
 毎週火曜日に朝通信を配布しています。本日、5.30分の電車で行かれた方は「市川まで通勤、村に働く場所を作ってほしい」とのこと。女子高校生は「群馬県に合宿免許を取りにいきます」とのことでした。私の娘も茨城に合宿免許を取りに行ったことを思いだしました。うれしいことがありました。いつもよりも一本早くでてきたご婦人が「石井さんと話したかったのて早く出てきました。31日の新年会に用事ができたので出られなくて」と、言ってくださいました。また、ホッカイロをくださった女子高校生にも再会できました。みんな頑張って元気に電車に乗っていきました。

1月31日・石井としお後援会開催。
 来賓ふじしろ県会議員、松戸市会議員増田さん大網白里市議会議員石渡さん、村の議員「山口・代理)(鈴木・メッセージ)、増子、石川、立川」さんもかけつけてくれました。そして石井より6月の村長選挙に向けて決意した中身を話しました。今回参加して下さった方々は百数十人でした。出し物は沖縄のエーサー踊り、ばか面踊りもあり会場いっぱいに盛り上がりました。「やっぱり・石井」「いき活き元気・ながいきの村」でした。飛び入りの若いお母さんの挨拶とても良かったです。多数のご来場ありがとうございました。夜は市民ネットの新年会に出席しました。一番心配していました天候は晴れで良かったです。

1月28日・村民からおしかり
 本日、一松地区に回ってみますと、「石井さん前回支持をしたのですが、その後の通信や挨拶もなかったのでガッカリしていました。」とのことでした。私からは、村長選挙に敗れてから村内を全て回り、村民にお世話になったことを伝えたのですが、ここは村外だと思いもれてしまいました。ホームページにその後の通信も入れてありますので見ていただければありがたいです。本当にすみませんでした。」と説明しましたら、「分かりました。」とのことでした。本当に大切なお話しをさせていただきました。より丁寧さが大事だと反省した一日でした。日中は腕まくりするほどのポカポカ陽気でした。あしたからの雨が心配です。1月31日の村中央公民館での石井としお後援会新年会に是非皆様お越しください。


1月26日・横須賀市役所視察
 本日、朝5.30からの駅立ちでは女子高校生を車で送ってきたお母さんにお話しを聞きますと「千葉の高校ですが、部活があるので送ってきた」とのこと。お母さんが帰った後で高校生から「このホッカイロ、寒いのでどうぞ、母から渡されましたので。」と言って電車に乗っていかれました。このホッカイロは嬉しくて、使わずにとっておくことにしました。感謝です。今日の号外は「TPPの影響について」です。配布後に、横須賀市まで調査活動に行ってきました。圏央道からアクアライン経由で90分の速さでした。横須賀ではお年をとられた方々が困らないように相談にのり意思を役場が聞いて関係者に伝える仕事を学んできました。帰りには戦艦三笠が港に保存されていましたので見てかえってきました。有意義な一日でした。横須賀の担当課長さんに感謝です。


1月24日・初雪でした。
 本日、高根地区に地元の方と回りました。100年ぶりの寒波、奄美沖縄でも雪、石垣島では海水の温度が下がり魚が死んだ。とのことです。午後になりますと初雪でした。風は強いし外を歩いていると手が冷たくなりました。村民からは「村の福祉、弱者に対する配慮が足りないなんとかしてほしい」とのおしかりでした。私の在職8年でかなり弱者対策をしたつもりてしたが、これからやらなくてはならない課題が見えた一日でした。新潟、青森から村に引っ越してきた方もいました。「長生村は冬でも晴れるのでいいですね」とのことでした。夜には一松地区の某自治会に挨拶をさせていただきました。田んぼには初氷、本当に寒い一日でした。


1月22日
 本日、宮成で絵描きさんにお会いしました。前回は水口でお会いし今回2回目なのでお話を聞いてみました。「一宮町にすんでいる。大原で産まれ建築の仕事をしていた。全国の旅をするとどこでも描いています。自転車で行けるところに出かけて描いています。現在80才です。」とのことでした。拝見させてもらいますと農家の屋根瓦がとても良く表現されていました。村内でみかけたら励ましてください。80才でも元気に活躍されているおじさんでした。途中で携帯に電話が入り「石井さんの通信107号を読みました。村長8年間でずいぶん税金のムダ使いをやめたんですね。応援しています。」とのことでした。感謝です。

1月19日
 今日の駅朝立ちは風が強く、とても寒く感じました。電車は一本7分遅れで少しダイヤが乱れていました。長生中学の生徒が市原中央学園高校の受験に行く為に先生が出席確認を行い、全員元気に電車に乗っていきました。茂原で下車しバスでいくとのことです。今日のチラシは号外1で、村の成人式で若者からお聞きした声を紹介し、老人福祉施設を訪問した中身を書きました。何人かに「頑張って」と声を掛けられ、励まされました。この寒いのに一緒に朝立ちしてくださった支援者に感謝いたします。

1月17日
 現在、全ての自治会に挨拶のお許しを要請し少しづつまわっています。今日は二ケ所に回ってきました。某自治会での質問では①合併は何故進めないのか②高校生までの医療費無料の財源は③議員定数を削減すべき。との質問をいだきました。この質問には具体的事例を出して私の考え方を述べさせていただきました。次の自治会では村づくりの説明をした後に会場から「全員に握手をして帰ってほしい」と言われましたので全員に握手をさせていただきました。ありがとうございました。


1月12日
 本日より石井としお通信107号を配布始めました。早朝、私を含めて3人の仲間と村の八積駅に立ちました。6時前に乗車する方にお聞きしますと「八千代の保育園勤務です。」「内房まで行きます。」「東京です。」とのことでした。朝早くからの通勤お疲れ様です。107号通信をトップページ「ニュース」から入りますとPDFに入れてありますので見てください。今回は6月に向けた決意、2期8年の実績、子育て支援の目標、新年会のよびかけです。是非とも1月31日の新年会にお越しください。全ての方々にご案内です。


1
11は役場主催の賀詞交換会に出席をし多くの方々とご挨拶をいたしました。


1月10日
 今日は長生村の文化会館で新成人を祝う式典がおこなわれました。新成人が生まれた当時の出生数は170人でした。そのうち120人が出席とのことです。現在、長生村の出生数は80人です。当時と比べますと半数となっています。新成人に将来の夢をお聞きしました。「学校の先生」「保育士」「看護師」「プログラマー」「海洋生物研究」」「劇団」「政治家」「役場職員」などが返ってきました。学校の先生が多かったですね。先生の教え方しだいで生徒は変わります。学力、体力の向上と合わせて平和が大事であることを是非教えてほしいと思います。選挙の投票率がどこでも下がっています。若者には是非投票に行ってほしいと思います。何人かですが、「私のことを知っていますか」と聞いてみますと全員が「石井前村長ですよね」と覚えてくれていました。2期8年の中で私を覚えてくれていて本当に感謝です。これからの村を変えていくのは若者です。青年です。何事にもチャレンジしてほしいと思います。
 そして大根自治会、大村自治会の新年会に6月村長選挙に向けた抱負と決意を述べさせていただきました。二つの自治会、いずれも人間関係が深まっていて皆んな仲良く語り合っていました。貴重な要望や苦言もいただきました。全ての自治会長に挨拶の要請をお願いしています。どんな団体、どんな方でも結構ですからご連絡いただければ伺います。村の将来についてのご意見伺います。明日は村の公民館で賀詞交換会にいきます。


2016年元旦
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。元旦は朝5時に自宅を出発し九十九里海岸に初日を見にいきました。鎌倉、埼玉、野田、山梨など県外からもきていました。お聞きしてみますと「鎌倉から友人ときました。いつもサーフィンできています。職場は正規雇用で働いています。」友人の一人は「清掃の仕事ですが、非正規です。今の社会は正規雇用で働くのは難しいです。」とのことでした。また、初日とともにサーフィンをしている方もいました。早々に帰宅し雑煮を家族と食べて、地元神社に、自治会の新年会にも行きました。いずれも来る方々が少なくなり残念でした。そして後援会の役員を対象にした新年会となりました。
 今年6月には長生村の村長選挙です。3期目を再挑戦いたします。合併しなかった村を「いき活き元気・ながいきの村」にしていきます。1月31日には午前10.30分受付で長生村中央公民館で「石井としお後援会の新年会」を開催します。全村民にご案内します。どなたでもお越しください。参加費は2000円です。石井としおが村づくりへの決意を表明いたします。
 今年一年、全世界が、日本が、長生村の皆さまが平和で争いのない年でありますことを願っています。

30日
 今日も含めてあと2日となりました。昨日は頑張ってキュウイの剪定を終了し、障子貼りもおこないました。なんとか母屋の整理がおわりました。今日は事務所の掃除と整理、車の清掃、友人との最後の打ち合わせとなります。一年を振り返り趣味の成果です。甘夏を3年前に植え今年30個収穫してみました。驚きました。ジューシーで甘みもありとても美味しく完成していました。友人からも「石井さんミカンが好きなので我が家の甘夏を食べてください」といただきました。感謝です。もう少しです。2016年は。

28日
 お世話になった方々への挨拶を午前中おこない、午後からはキュウイの剪定作業に入りました。妻は家の片づけなので、90才の母に少し手伝ってもらいました。隣で縛り紐をもってもらえるだけでもはかどりました。母が元気なので助かります。残りの作業は割り切り、明日は私も家の片づけに入ります。どこまで進むのかです。正月の餅も購入し、届けてくださる方もいました。正月まであと3日です。青海苔も少しいただき感謝です。新しい通信も完成しなければと急いでいます。皆さんからは「体と事故だけはきおつけてください」とのお言葉が印象に残りました。韓国の従軍慰安婦問題もやっと解決合意のようです。争いは武力ではなくあくまでも平和的話し合いを最後までおこなうことです。

12月27日
 長生村の特産品、青のりの生産作業を2軒見つけました。生産者に聞きますと「今年はいままでにない最悪の年です。ほんの少ししか取れない。一年前の青のりを冷蔵庫に保管しておいたものを業者に出荷している。」とのことでした。原因は暖冬のようです。隣の白子町、いすみ市も同様に青のりが付かないとのことです。一年間お世話になった方々に挨拶回りをした一日でした。年賀状も一段落、夜は高根地区の方々との懇親会でした。代行タクシー1000円は助かりました。今日は芝山町で開かれる町会議員選挙に向けた対策協議、今年当選した横芝光町秋鹿議員の事務局会議に出席となります。今日を含めるとあと5日で正月になります。

12月25日
 昨日、やっと味噌づくりが終了し協働作業した仲間と「これで一年が終わったみたいだね、今日が大晦日で、あしたが正月みたいだ」と会話して、別れました。新聞を見ますと安倍総理が参議院選挙を目指してバラマキ予算の閣議決定をしたことがでていました。また、沖縄の辺野古埋め立て問題では、国と沖縄県が裁判に入るようです。そして、残念なことに、古館さんがニュースキャスターをやめるようです。今のテレビであれだけ善悪を正直に述べるキャスターはいないとみていました。いいことは良い、悪いことは悪いと、考え、表明することが大事だと思います。

12月23日
 今日は、毎年作っている味噌づくりの二日目でした。米と麹を混ぜての作業。夕方には明日に向けて大豆を冷やして最終工程に向けた準備でした。子供のころは味噌汁なんて飲んだことありませんでしたが、手作りの味噌汁を飲むようになると、病みつきになってしまいました。全国視察するときなどは「手作り味噌を作っていますか」と聞いてから持参します。沖縄の村長にもっていったときは「こんなにおいしい味噌汁は飲んだことがない」と言われました。今回も作業しながらの声です。「最初は友人からいただき、美味しかったので、自分で作るようになった。今では娘や、友人に配っている。」「美味しくて、兄弟から頼まれて作っていま
iaす。」「昔の農家は自分の家で皆んな作っていた。今は皆さんと一緒に作っています。」いよいよ、明日が最終工程です。この味噌づくりが終われば、家の片づけ、整理整頓で正月を迎えることになります。ちなみに、毎朝の味噌汁作り担当は私です。
 味噌づくりの合間をぬって、東京から来て村で凧作りをしている職人に取材をしました。江戸時代からの凧づくりを引き継ぎ村でつくっている方がいたのです。今度、私の通信で紹介するつもりです。
 12月は来年6月の村長選挙に向けて村民の皆さまにご意見、要望を聞いてきました。貴重なご意見をお聞きし、励まされています。現在のところ現職の小高村長と私の一騎打ちです。隣の一宮町では3人の闘いです。政策論争で街づくりを競い合いたいものです。正月もあと8日です。年賀状も友人に依頼してやっと作れました。有意義な日々を過ごしたいものです。村の特産品、青のりが不作で収穫できないようです。毎年親戚などに配っていたのですが、とても残念です。

12月19日のご挨拶
本日、国立の元市長上原公子さんの憲法学習集会が大網で開催され、私も来賓として呼ばれましたので、来年6月の村長選挙に向けた決意を話しました。上原さんの講演は二回目となりました。今回も分かりやすいお話でした。上原さんからは、「安倍総理が一億総活躍社会といいながら、国立では学校給食のお金を払えない保護者が2割もいる。25条では、文化的な最低限の生活をする権利となっていますが、大事なことは私たち国民が憲法の中身を知り、、主張し活動し努力することです。立憲主義で大切なことは憲法で国会議員や役場職員を縛っていることです。今年9月に強行採決した戦争協力法案は憲法違反です。大事なことはみなさんがどういう行動を回りの人にはなしかけするかです。アキラメてはいけません。若者もシールドでたちあがりました。頑張りましょう。平和で、人間らしく生きるためには憲法を知り、行動することです。」ほんの一部ですが、報告となります。

H28年6月予定の村長選記者会見
2015年11月6日
 来年6月に予定される長生村村長選挙に向け、出馬の意思を固めたことを表明いたします。
 前回の選挙では私の力が至らずに落選という結果になってしまいました。それからこの3年余りの間、村政を、議会傍聴、多くの住民の声を聞きながら見てまいりましたが、現村政は評価する点もありますが、「国の内外の変化に対応した住民の新しいニーズに応える施策を何ら打ち出すことなく漫然と運営をし続けている。住民の声を聞かないで独断的な経営が目立つ。税金の無駄遣いを続けている。村の活性化が図れていない。」などの点から残念ながら及第点には及びません。これらの問題は抜本的に見直す必要があると考えます。
 また、日本創成会議のレポートによれば2040年には長生郡市はかなりの人口減少になります。長生村も他町ほどではなくても人口減の予想です。そのための対策も急務です。一番の問題点は、このまま行けば再び長生郡市の合併問題が起きるであろうということです。私は村長時に「村民の声を聞いて、村民のためには合併せずに自立してやっていく道」を選び財政の改善に取り組んできました。その結果、今の長生村は、財政健全指数は県内でも指折りの健全度です。現村長は選挙のときは「合併は考えていない」と言って合併反対の有権者を安心させておきながら当選後の議会答弁では「合併しないといった覚えはない」と考えを元に戻しています。合併は百害あって一利なしです。私は、今も、これからも住民の顔が見える・声が聞ける規模の自治体こそが、住民のための幸せに寄与できる、という考えです。これからも絶対に合併しない方向で行きます。立候補予定の表明にあたり長生村を「いき活き元気、ながいきの村」にしたいと考えています。幼児から、こども、青年層、高齢者まで、みんなが「いき活き元気に、生活し活躍する、そしてながいきを楽しみ喜べる村」を目指します。
 これらの前提は住民が主人公で積極的に村政や地域に関心を持ち参加する民主主義を村政の柱にすることだと思います。そのためにも戦争をしない平和が続かなくてはならないと思っています。そして福島原発事故を通じて原発の危険性がはっきりしました。これからは原発に頼らない電力政策を進めることが必要で、長生村においても太陽光発電を軸に地産地消型のエネルギー政策を進めてまいります。
「その上で」
◎幼児から高校生までの子育て世代への画期的な施策を行います。子育て世代の方が村に移住してみたいなと思えるようにします。◎ 高齢者の方へは、私が村長時に始めた無料外出支援サービスや、買い物などで困るお年寄りへのタクシー助成などをさらに充実・推進します。ニーズを見極めて新規の事業を検討します。◎新規事業として高齢者の方がご自分の終活課題(葬儀・納骨・死亡届出人・リビングウィル( 延命治療意思)その他)について抱えている不安を解消できるような相談事業を始めます。高齢者の方が終活への不安をなくし日々を「いき活き元気にながいきを楽しめる村」をめざします。◎ 財政を見直し、税金の無駄遣いをなくし、税金を公平公正に遣うことを目指します。これによって財政の不安なく自立して、村民一人ひとりが「いき活き元気に、生活し活躍する、そしてながいきを楽しみ喜べる村」を目指します。
 私はこの3年半、全国各地を飛び回り、地方自治に関する調査研究を重ねてきました。長生村も2040年には人口が45%減少するという予測がでています。そうならないように、長生村を「いき活き元気、ながいきの村」にしたいと考えます。私でなければできない村づくりを行いたいと思います。

長生村産業まつり・天気も良く盛会
 11月3日、長生村の産業まつりに行ってきました。
 残念なことにデジカメの調子が悪く写真を入れられなくて残念です。昨日の雨がウソのように晴天でした。小高村長からの挨拶では「長生村の介護保険は県内で5番目に安い位置となっています。職員と村民の努力です。」とのことでした。そうです、私のときからそういう成果がでていました。今年は農業機械や昔の車なども展示されていて、よりにぎやかでした。文化会館ホールではクラブ活動の発表が行われ、公民館では習字や絵、お花、編み物などが展示され、外の会場では農産物の販売などで盛り上がっていました。毎年楽しませてくれています。久しぶりにお会いした職員と村民の皆さん、とてもお元気でした。企画、準備した皆さまお疲れ様でした。

石井としお通信106号・配布を開始
 10月25日~27日にかけて世界一長寿の泉重千代さんが120才まで生き抜いた鹿児島県徳之島にいってきました。今回は現職中に公務で招待を受け訪問した徳之島町長にお礼を兼ねて、子宝の島日本一も勉強してみたいと思い行ってきました。
 25日は役場の総務課、企画課の職員27名の方々も同席を頂き、島のライブハウスで交流会でした。高岡町長からは「私が町長に当選してまもなく千葉県の市町村アカデミーで合併してはいけないと、意気投合した石井さんです。当時は合併反対はとても言いずらい雰囲気でした。合併しなかったことは正しかったと思います。今日は石井さんを交えて有意義な交流会としたい。」との歓迎の挨拶を受け、私も、この3年間全国を回って学んだことを報告し、お世話になったお礼を述べました。
 何故、徳之島が子宝日本一なのか、職員の明るさ、おもてなしはどこからきているのかを学び感じ、二日目は伊仙町にも訪問しました。最終日は天城町を回りました。そこでビックリでしたのです。野菜の直売所での話です。先日東金のブドウ園でドラゴンフルーツのハウス栽培でできたドラゴンフルーツが一個1700円でした。島ではなんと150円から250円でした。さっそく10個購入したら3個おまけしてくれたのです。思わず、徳之島にきて良かったと思い帰ってきました。現職でもないのに徳之島町の町長と役場職員と島の方々には大変お世話になりました。HPにてお礼申しあげます。とても有意義な3日間でした。
 今日は11月1日、大網白里市議会議員選挙の告示です。2期目に向けて立候補する友人の石渡としおさんのポスター貼りに行ってきます。

石井としお通信106号・配布を開始
 石井としお通信106号を村内配布しています。今回の通信は9月19日の総会で来年の村長選挙予定候補として私が推薦決定されたことや島根県海士町の視察報告、国会の座り込み、村内の出来事などについて書いてあります。トップページの左に活動報告を入れてあります。よろしかったら一読ください。

10メートルの津波想定・避難訓練
 10月18日、午前9時、10メートルを想定した津波避難訓練が全村で行われました。私は今回、海岸線3ケ所に作られた避難施設の一つ(築山10メートル)に村民と一緒に避難の体験をしました。まずは築山周辺200メートルに待機し、防災無線を聞き、築山に向かいました。5分程で築山に到着しますと階段を上り頂上に上がりますと、役場職員がすでに配置されていました。防災倉庫の中に配備されている説明を受け、外には煮炊きする釜土なども配置されていました。実際の避難時にはだれかが真っ先に防災倉庫を開け仮設テントなどを準備したりすることになります。
 頂上から東西南北を見渡しますと、田んぼや住居が遠くまで見え新しい発見でした。頂上では風が思ったよりも強いこと、盛り土の表面が芝生程度で実際に津波がきたときには土手がえぐられてしまうのでは、また、避難施設に通じる道路整備がまだ完全ではないと思いました。隣にいた方に「隣近所の方と声を掛け合ってきましたか」とお聞きしますと「家族だけで避難所にきました」とのこと。一人暮らしの老人や、熟睡している方などはどうするのか、心配しました。訓練終了後に役場職員から水と非常食をいただき友人宅で食べたのですが、「冷たい非常食を温める電子レンジが避難所にほしいね」という声もでました。また、発電機などは「今後配備する」ということでした。明日、津波が来るかもです。早急に完全配備してほしいものです。終了後に知り合いの友人に「避難訓練に参加しましたか」と聞いてみますと、それぞれ理由があり「参加しなかった」と言う方もいました。今回の避難訓練が実際の津波避難に活かされることを願っています。

第14回石井としお後援会総会を開催
第14回石井としお後援会の総会が9月19日に開催され、来賓に元国会議員の上野さん、村の協力議員をお招きし、石井としお氏と後援会の活動報告を受け、活発な質疑を深めました。
 小宮山会長からは私ども石井としお後援会は、前村長の石井さんと一緒に会員相互の親睦や研修を続け活動内容を石井としお通信で全村民にお知らせしてきました。今、村を見ますと、村民と石井さんの努力で合併しなかったおかげで預金を増やしその財源で小高村長は身近な事業をおこなうことができています。本当に合併しないでよかったと思っています。今総会では一年間の活動を報告と総括提案し、来年の村長選挙に向けた方針を決めていきたいと思います。との挨拶の後、石井としおからの活動報告、事務局より総括提案を受け参加者から活発な意見がだされ次年度の方針が決定されました。詳しくは後ほど石井としお通信106号で報告します。

9月19日自民公明・戦争法案強行採決
 9月19日未明、国民の圧倒的多数の反対と説明不足をもっても、参議院本会議で自民、公明党は憲法違反の戦争協力法案を強行採決し、可決した。憲法が国会議員を権力でしばっているのですが、その憲法を無視して国会が法律違反を決議したのです。この法律が、無効かどうかの裁判がこれから始まるものと思います。民主主義とは多数決です。多数を反映しない小選挙区選挙制度に問題があります。そんな国を私達は作ってきたのです。これからです。私達が地方自治を、国を、動かし、変えていくのは、これからです。これからもアキラメズに頑張りましょう。子供や孫を戦場に送ってはいけない。私達の戦いの目的は二つあります。一つは今回の戦争協力法案の撤回でした。二つは この戦いを通じて益々ひろがる労働者、市民、国民の連帯です。野党がまとまりました。国会に若者を含めて結集がふえました。全国の心ある仲間で団結して頑張りましょう。

公明党元副委員長は戦争協力法案反対
 9月7日の朝日新聞によりますと
 公明党元副委員長の二見伸明氏(運輸相を歴任)は6日、新宿の歩行者天国でマイクを握り「戦争協力反対を表明」したそうです。回りの人たちから「その通り」との声。愛知県安城市の農業天野さん51才は8300筆の署名を集めて山口委員長に手渡ししたい。と言っています。
 9月5日長生村で開かれた少年の主張では一人の方が「戦争協力法案に反対と主張をした」とのことです。勇気ある主張です。今の憲法は思想信条の自由が保障されています。そのことによって一切の差別や不利益を受けない。となっています。歴史に悔いを越さず、アキラメズ、戦争協力法案阻止に向けて頑張りましょう。新聞報道では引き続き法案に反対する方が60%を超えています。私たちも今日から山武長生地域に反対のチラシ配布を始ます。天気が少しきになります。

七井土にホームセンターオープン
 8月28日ナフコ茂原長生店が七井土にオープンしました。昨年からナフコは地元住民説明会を何回も開き周辺住民の要望を自治会、地元議員、役場とも協議を重ね、やっとオープンでした。日照、排水、子供達の安全、交通渋滞、村内雇用優先などの要望があり、一定の改善確認のもとでのオープンでした。開店から3日間満員の盛況でした。店は村で初めてのエスカレートもついています。今後も問題が発生した場合は地元と協議し誠意をもって対応されることを望みます。近くにはケーヨーD2もあり経営の心配もありますが、相乗効果も出るかと思います。とにかく地元に愛されるお店になることを願っています。

世界100ケ国55000人が広島に参列
8月5日~7日まで広島に行ってきました。
今回は戦後70年の節目ということで海外から米国のケネディ駐日大使も含め100ケ国が出席し55000人の参列者とのことでした。私たち二人は原爆の絵展・県ネットからの派遣での参加でした。広島駅に到着するとやはり熱波でした。街並みは毎回思うのですが、建物が整理され緑もありとても美しい街でした。70年前に原爆で14万人が亡くなり壊滅した街とはとても思えない情景でした。ホテルで働く女性に聴きますと「広島に原爆が投下されたことは忘れていません」とのこと。夕食はお好み焼き店を探しての入店。千葉から千羽鶴をもって原爆資料館にとどけにきた。と、店員に話すと「ありがとうございます」と言葉が返ってきました。店員は「私たちは学校で原爆の恐ろしさや平和について教えてもらってきた。原爆の恐ろしさは当たり前に理解しています」「私たちは被爆3世です」とのことでした。6日は、友人と二人でタクシーを拾い会場近くまで到着。皆さんゾロゾロと会場まで歩いて向かっていました。メイン会場に到着しますとロープが張られて会場の席には入れない。仕方なく外からステージを見るが、報道陣のテントがあり見えない。隣にいた老人に話を聞いてみますと「私は80を超える。山口県に近いところに住んでいました。知り合いが広島に親戚知人を訪ねて入り、被爆して亡くなっています」とのこと。8.15分原爆投下、全員黙祷をしました。広島市長や安倍総理の姿はみえずモニターテレビで見ました。安倍総理には「安倍は帰れ、戦争反対」とのヤジでした。広島市長の挨拶には大きな拍手でした。その後、原爆資料館の副館長に千羽鶴をお渡し、お話を聞きました。「広島に原爆投下がされ、翌年の正月までに14万人が亡くなった。「70年間草木も生えないだろう」といわれたが、原爆投下の8月末には草が生え、枯れた木の片側から新芽が出てきたのです。6年が過ぎると人口も40万人に回復した。3年前から原爆の語り部が高齢で少なくなる中、体験していない市民が原爆の事実を伝承する方を作りました。要請があれば派遣します」とのことでした。意見交換が終わり、原爆資料館に入りますと満員で身動きもできないくらいでした。その後、再度、原爆ドームを見に行きました。広島は37度をこえていた。熱い、体はクタクタ、ダルイ足取り、途中で腰をおろすこと数回でした。現地で合流した友人は「毎年、広島にきています。恒例です。これから長崎にもいきます」とのことでした。疲れて宿にもどり休憩した後に、再度原爆ドームを見にいきますとTBSアナウンサーが中継をし、川の向こうには子供たちが合唱をしている姿を見て心を打たれた。女子高校生5人がいたので聞いてみますと「広島の現実を世界の人々に伝えたい」「私たちに罪はないが広げる責任はある」「広島に原発が落とされたことを知らない人がいる。まずは日本の中に風化させないことです。」とのことでした。最後に目にしたのは「原爆反対」と市内をデモ行進していた子供達の姿でした。
感想です。今回初めて、会場の中から「安倍やめろ」とヤジが出ていました。戦争法案反対のプラカードも目立ちました。子供や孫のためにも原爆は使ってはいけない。戦争はしてはいけない、原発再稼動もさせてはいけない。と思って帰ってきました。

第3回原爆の絵展終了・感謝です。
 8月3日
 昨日、原爆の絵展3日目が終了しました。今回の企画に対してアンケートを集計しているのですが、「今回の企画は内容が良かった」「原爆は二度と使ってはいけない」「戦争は絶対に良くない」「若い人に伝えなければ」「この運動は続けてほしい」が目立ちました。特に印象が残ったことです。広島に続き長崎で原爆を経験した方がお越しくださいました。「長崎大村湾の奥に駐屯していたのです。原爆投下時、大きな音がしたことを記憶しています。今の安倍総理が戦争協力に向けた動きはとても危険です」と涙ながらに話してくださいました。
 また、当日、一松海岸において日本コリア友好の会の皆様にお邪魔し連帯のご挨拶をさせていただきました。民間レベルでの交流と友好が大切です。
 本日は私の選挙で毎回応援にきてくれている柏の本池市会議員の当選に向けて応援に行ってきます。柏に友人知人がいましたら、連絡ください。

 8月2日
 本日、原爆の絵展最終日です。9.00~5.00まで開催しています。二度と原爆をつかってはいけない、二度と戦争はしてはいけないと思います。昨日も広島で原爆直後に片付けに動員された13才の姉が被ばくで亡くなった方のお話をききました。最後の一日頑張ります。是非お越しください。

  8月1日
 千葉日報に昨日の開催模様が写真付きででました。是非皆様、ご来場ください。明日まで開催しています。昨日は今年始まって以来の猛暑でした。夜にはあまりの暑さで寝られなく、夜中、庭に水をまいて冷やしました。そして、はじめてクーラーをつけて寝てみましたが、やはりクーラーなしでの睡眠としました。

 7月31日
 長生村文化会館で開催している原爆の絵展の初日が終わりました。朝9時を前にして会場にお越しくださった方もいました。チラシで見ました。図書館にきたので寄ってみました。長崎に行ったことがありました。戦争は二度といけないです。などの言葉をいただきお帰りになった方がいました。会場ではビデオを観賞して頂いたり、折鶴を折っていただいたりもしました。今年はなんと外国の方もきていただきました。
 皆様、明日、明後日まで開催しています。是非お越しください。尚、千葉日報が取材にきてくれましたので、明日の千葉日報に記事が載るかと思います。本日も猛暑でした。今日は朝4.30分から畑をやり、残ったナスの苗を植えてみました。皆様お体、ご自愛ください。
 
 7月30日
 本日、実行委員の皆様によって会場設営を終え、いよいよ明日から長生村文化会館の一階会議室で、7月31日~8月2日まで原爆の絵展を開催します。7月14日より宣伝車で村内をご案内し、同時に宣伝チラシを3000枚配布し、八積駅の朝ビラ配布をやったり、コンビニなどに宣伝ポスターなどの協力もいただきました。午後2時~5時までびっしりと汗をかきながらの準備でした。今年は長生村近辺の戦争の歴史も資料として展示します。是非ご来場ください。31日の千葉日報で県南ページに開催案内がでています。


自民・公明与党が強行採決許せない
 7月16日
 昨日、衆院平和安全法制特別委員会において与党が単独で安全保障関連法案の採決を強行しました。衆院議院運営委員会の理事会で16日に本会議を開き、関連法案を採決することを林幹雄委員長(自民)の職権で決めた。反発を強める野党5党は本会議採決に応じず退席する方針、与党は再び本日衆議院本会議で採決を強行し、参院に送付される見通しです。
 朝日新聞を読むと、ノンフィクション作家の澤地久枝さんの言葉が印象的です。「ひどい政治状況を見ていると、絶望感に襲われます。絶望したら終わりです。これから参議院の審議もある。一人一人の力は弱くても、声が広がっていけば、世の中は確実に変わります。私が若いころ、女性が子供を育てながら働くことはご法度でした。今ではあたりまえです。権力にモノを言うことに勇気が試される時代です。でも、権力はほおっておくと、悪さをします。手遅れにならないように、私は私で小さい旗を揚げ続けます。」 とのことでした。
 思えば合併問題の時に私は合併協議会の中でたった一人でしたが、「合併は村民にとって、絶対に良くないことであり、反対。」と表明し、亡きSさんと二人で合併協議会を離脱しました。今では村民の多くの方から「合併しなくて良かった」と聞こえてきます。今の戦争法案、私も微力ですが、反対であり行動に参加してきました。これからも行動します。15日の原爆の絵展の呼びかけで一緒だった先輩も「俺達は小さな力だけど、皆がアキラメたら、世の中どうなる。頑張ろう。」とのことでした。


落合恵子さんの講演に600人聞き入る
 6月28日、戦争させない1000人委員会主催による千葉県集会が県の教育会館で開かれました。講演は落合恵子さんでした。

  「落合恵子さん」
 社会の問題に気がついた方は日曜日でも集会にくる忙しさとなります。若い方の顔が見えない、もっと集まってほしい。自民党の若い国会議員が言っている「沖縄の2紙を潰せ、沖縄の普天間の周辺地主は沢山のお金をもらっている」とのこと。とんでもない。翁長知事は「沖縄は自ら基地を提供したことはない」と言っています。
 6月2日沖縄に行ってきました。辺野古のキャンプシユワで座り込みをしている女性とお話をしますと「沖縄の現地に激励にきてくださる方を歓迎します。お願いしたいことは自分の住んでいるところで選挙に行き政治を変えてほしい。私達をこんなに痛めている今の政権を変えてほしい。」と言っていました。先日、自衛隊の夫をもつ女性からメールをいただいた「私の夫は自衛隊員。3.11の地震災害復旧の仕事では明るく、やりがいがある。と言っていた。最近の集団的自衛権の話がでてきたら戦地に行かされるのではと、今、夫は話をしてくれない。酒を飲んで帰ると、子供の寝顔に手をあて、寝るからの一言です。暗くなっています。」とのことでした。
 私が15才のころお年寄りが「戦争はいやだ」「もうやだ」という話が頭の中に残っています「何故戦争に反対できなかったのか」と考えます。今の私達にもあてはめられます「何故あのとき大人はだまっていたのか」と、子供や孫に言われないようにすることです。繰り返してはならない。私は「さよなら原発」「戦争反対1000人委員会の呼びかけ人」になっています。私は最後のアンチです。メディアから仕事がこなければ終わりもある。私は怖いものはない。命より大切なものはない。私の経営するクレヨンスペースに脅迫もある。個別的自衛権で十分です。「デモが、集会がどれだけ意味があるの」と言われる。意味があるのです。「デモと集会がなくなれば良い」と思っている人がいるからです。70年間、日本は戦争もせずに平和でした。沖縄から朝鮮やベトナムにアメリカ軍は人殺しに行ってきたのです。私は生きている限りやるのです。

 ※講演の一部ですが、報告となります。


第2回C1グランプリ尼ケ台公園で
 5月30日、県民の日の賛同行事として長生村尼が台公園で、ながいき村オーナーズクラブ主催による第2回C1グランプリが開催されました。快晴の空の下で長生地域から沢山の飲食店が出店されました。昨年は行けなかったので、今年はなんとしても都合つけて友人と行ってきました。会場を3回まわってからマンゴープリンや村から出店した2点の麺類を食べてみました。中々のものでした。開会10時前から並んでいるお店もありました。また「つかみ取りで野菜を袋一杯」に詰め込むお客様もいらっしゃいました。ステージではいなさ太鼓の演奏、若い女性ボーカルグループなどで会場を盛り上げていました。村に人寄せすることは大変良いこであり、今後も続けていただきたいと思います。久しぶりにお会いする皆様の元気な姿を拝見しました。主催者、関係者、役場職員のご努力に敬意を表します。

I ターンの若者が住みつく海士町
 5月12日~13日にかけて島根県海士町に行ってきました。台風の到来で山内町長とはお会いすることはできませんでしたが、役場職員と町民からもお話を聞くことができました。菱浦港「キンニャモニャセンター」には全国からの視察者も多く見られました。この島はかつて鎌倉幕府との戦いに敗れ島流しに遭った後鳥羽上皇が生きた島でもありました。帰りのフェリーでは長野県飯山市議会の方も一緒でした。
 
 海士町とは
 島根県の北60キロに浮かぶ人口2400人、面積33平方キロ、海、山に囲まれた風光明媚な島でした。島は抱負な水に恵まれ水田もありました。自給自足の生活ができた島でもあります。財政力指数0.09、過疎、辺鄙債を使い町の予算は一般会計の平均が60億円、24年度は40億円でした。人口2400人の島にこのお金が行ったりきたりしているのです。島の道路は全舗装、住宅は建て替えで整っていました。長生村は人口15000人ですが、ほぼ同額の予算規模です。平成の合併騒動では合併を選択せず単独を決断。厳しい財政ですが自由に使える積立金は3億円ありました。Iターンの続出でH26年4月現在294世帯437人の若者が定住していました。
 合併を選択しなかった
 山内町長は現在77才。議員当時から「島は近隣自治体と切り離されている島なので合併してもメリットはない」と訴え、町長に当選し合併を選択しませんでした。島民に聞きますと「合併には反対でした。山内町長は議員当時からニユースを町民に配布し町のことを良く知らせてくれました」と言い、町長にたいする信頼が強い印象でした。国からは「夕張に次いで財政破綻する町だ」とも言われ、町長は町長給料を大幅にカットしたのです。すると職員と議会もカットを申し出ました。町民もバスの補助金を返上し財源を作り出していきました。その財源で子育て支援(4人目は100万円の祝い金)を強化し、教育にかける財源にあてたのです。
 島にある島前高校は生徒数が減り廃校寸前でした。高校はまちづくりや商品開発などを目指す「地域創造コース」と少人数指導で難関大学にも進学する「特別進学コース」を開始しました。公営塾「隠岐学習センター」と連携し生徒一人一人の夢の実現を目指し、国立大学には3割までの合格となりました。生徒数を増やす努力は島外からくる生徒には寮費、食事費を無料とし、今では定員オーバーする希望者です。半分くらいが島外からの入学です。泊まった民宿の子供さんも島前高校の生徒で「学校が終わると公営塾に行き夜10時まで勉強している」とのことでした。

全国から3万人が憲法集会に集まる
 5月3日・憲法集会に私も参加。
 横浜臨海パークで日本国憲法を守る為の集会が開催され、3万人が結集しました。呼びかけ人は大江健三郎、落合恵子、香山リカ、神田かおり、木内みどり、なかにし礼、山口二郎、佐高信、鳥越俊太郎など30人でした。前段に坂本九さんの娘で歌手の大島歌子さんの歌で盛り上げ、司会は木内みどりさんでした。政党挨拶は民主党、共産党、社会民主党、生活の党と山本太郎となかまたちでした。今回は憲法を守ろうとする全ての団体が一緒に集まっての憲法集会でした。
 落合恵子さんからは
 私たちは今、集団的自衛権の閣議決定などで失望させられていますが、私たちはあきらめない。私が思うに私達市民は安部政権に足を踏まれています。私達は「ノー」と言いましょう。メディアには自主規制をさせられています。今日の集会も報道してほしい。民主主義を踏みにじられています。沖縄では普天間飛行場を辺野古に移す強行をしています。安倍総理はアメリカで「辺野古の基地建設は粛々と進める」と言っています。沖縄県民の民意を踏みにじっています。この連休中に13人の国会議員が海外に行っています。その費用はなんと7億円です。このお金を福島原発で苦しむ人々に使えばいいのではありませんか。安倍総理は積極的平和主義と言う。積極的戦争ではありませんか。憲法が絶壁です。私たちは若者に呼びかけこの運動を大きくしましょう。」とのことでした。
 他に大江健三郎、澤地久枝、弁護士、山本太郎、沖縄からの現地報告もありました。最後には集会主催者より、今後の活動は集団的自衛権の閣議決定に関する関連法案を阻止する為の国会前座り込み行動に集まりましょう。とのことでした。
 ※5月3日の連休、横浜臨海パークに3万人が溢れました。人、人の列でした。世界にほこる日本の平和憲法を変えてはならないとする人たちでした。沖縄では「武器を捨てて仲良くなる」という言葉です。戦後の日本は戦争によって一人も殺してこなかったのです。山本太郎さんは「憲法を守る努力は国民一人一人の意思と努力」とのこと。落合恵子さん「あきらめない」ということでした。大切な一日を過ごしました。


石井としお通信105号が完成
4月9日・畑いじり。
今日は朝から久しぶりに自宅でパソコンの資料整理をおこない、午後からは家庭菜園畑で耕運機を回しました。牛糞に石灰を混ぜての土づくりです。本当は油粕、化成も混ぜるといいのですが、持ち合わせがなかったのでした。ダイコンは3月25日に一回種をまき3㎝ぐらいに芽が出ています。3週間を置いて、次次とまく予定です。昨年の9月からまいたダイコンは虫に食われて全滅が続きました。やっぱり網をかけて、消毒しないとうまくいきませんね。

4月8日・選挙応援。
今日は小雪まじりの一日でしたが横芝光町の町会議員に出馬を予定する37才あきしか幹夫さんの応援に行ってきました。16の定数に19人が予想されます。中には「無競争選挙は許せない」ということで立候補を準備している方もいました。やはり自治体議員選挙も選挙を通じて4年間を託すことが大事です。横芝光町に知り合いの方がいらっしゃいましたら連絡をお願いします。
 さて、新しい石井としお通信が完成しました。今回の通信は3月議会を傍聴した報告、3月28日の議会報告会に参加した報告、村内の直売所などを訪問した記事となっています。トップページ左の「活動報告」にPDFで入れてあります。よろしかったら一読ください。

4月7日・種まき。
本日は、横芝光町の秋鹿農場で夏野菜づくりに向けた種まきを7人でおこないました。外は寒かったのですが、ハウスの中は暖かい種まきで助かりました。スクスクと育ち友人たちと植えるのが楽しみです。5月ごろをめどに畑に移植となります。


「ライブ中継は今後検討する」と回答
 3月28日、村の文化会館ホールで議会報告会が開催され、各常任委員会より活動報告を受け、参加された村民の8名から質問がされました。今回は参加者が例年より増え50名を超えていましたことは喜ばしいことでした。以下一部報告です。

Q茂原では議長が6ケ月で辞めました。本村では8年間、議長をされていた。村議会は議長任期を縮める考えはありますか。
・議会…議長の任期問題は議会の中で決めることになります。
Q、政務活動費の使い方、領収書は出されていますか。富津市の議会は財政悪化を見抜けなかった。本村の財政状況はどうなっていますか。
・議会…政務調査費は年間36000円。使い道は図書の購入、機関誌発行などで領収書をつけています。村の財政は健全です。
Q役場一階の議会モニターテレビの前の椅子が撤去されています。睦沢町、県庁のように手前に椅子を配置してもらいたい。
・議会…モニターテレビは議会が開催していることを知らせたいので設置しました。将来はライブ中継なども考えています。椅子の撤去は来庁者に迷惑がかかるので撤去しました。
Qライブ中継は大網で言えば月額は現在9800円だそうです。きわめて少ない予算でできますので一日も早く実現を願います。
Q議会の皆様は村民を向いて活動してください。本日、項目別に質問書を持参しました。後日回答をいただきたいと思います。
Q海岸の景観条例や太陽クンの普及販売促進、ふるさと納税への御礼額を増やしたらどうでしょうか。
Q議会が集団的自衛権行使反対の請願を採択したことを評価いたします。幸福の科学、私塾への不安がありますので解消に向けてほしい。
Q4年前に村に転居してから毎回議会を傍聴してきました。村のことがかなり分かってきました。一般質問する議員が限られています。調べてみますと平均7.5人です。他の議員も一般質問を行って勉強させてください。
※「開かれた議会」とのことです。一日も早いライブ中継と議場での録音の許可をお願いし質疑の真実が村民に早く伝わることができるよう要望します。

 3月28日横芝光町で4月21日に向けて準備している予定候補者「あきしか幹夫を励ます会」が総勢100名の結集で盛会に開催されました。16の定数に2名オーバーの様子です。4月から全国各地で統一自治体選挙が始まります。平和と民主主義、戦争をさせない、平和憲法を守る。住民本位で活動される候補者全員の当選を願っています


自治会の協力でナフコ問題前進
 3月21日、七井土の自治会が定期総会を開催されました。
 出された議案への補強として、七井土のナフコ出店に共なう環境改善、幸福の科学私塾についてなどの意見が出されました。私から見ると「七井土自治会と地元議員が協力して役場とナフコに申し入れ一定の環境改善があり、とても評価ができる」と思っています。もっと言えば、自治会に加入していない方の要望も自治会が取り入れ活動したことです。自治会に入らない方の声として「自治会に入ってもメリットがない」という声を聞きますが、七井土自治会ではこの間、自治会がゴミを撤去したり道路にはみ出す枝を伐採したり沢山の活動をしてきました。自治会に入ることで多くのメリットを感じています。自治会の加入を検討されることを願っています。


NTT関連合同労働組合に激励
 3月19日、私が所属していたNTT関連合同労働組合が千葉市のNTT職場で時限ストライキをおこないました。安倍総理の働きかけによって大手企業のトヨタでは4000円、日産は5000円の回答がだされています。残念ながら労働組合の力で勝ち取った賃上げではありません。かつては国民春闘としてゼネストまで行い全国の労働者の力で大幅賃上げがおこなわれました。今、ストライキで働く者の要求を会社にぶつける組合は本当に少なくなりました。私も微力ながら支援に行ってきました。
 「秋島千葉支部委員長」
 私たちの組合は一律4万円の賃上げを要求し戦っています。私は現在、61才で契約社員です。時給875円から920円に上がりましたが、一時金は引き下げられ実質的には賃上げとなっていません。会社の利益は働く者が働き作りだしているのです。本日は沢山の支援団体の激励をいただきありがとうございます。最後までストライキで要求を貫き闘います。
 尚、激励にきた支援団体は全労協議長、国労千葉支部書記長、反失業共闘会議、通信労組、憲法を活かす会、JAL闘争団、新社会党などでした。
 3月17日、横芝光町の議会議員選挙に向けた事前説明会に候補者あきしか幹夫さんと一緒に行ってきました。定数16名に対して16の予定候補者の参加でした。4月21日告示に向かって準備を進めています。町民の4年間を託す大事な選挙です。無投票ではなく選挙で選んでほしいもです。


横芝光町の議会を傍聴しました
 3月5日、横芝光町の議会を予定候補者でありますあきしか幹夫さんと傍聴してきました。一般質問は3人であり長生村と一緒で60分の持ち時間でした。
 感想です。各議員の支援者が5~6人づつ傍聴にきていて議会のライブ中継はまだ実施されていませんでした。しかし、ビデオは撮っていました。皆様、地方創生大型交付金の使い道についてそれぞれ聞いていましたが、政府与党が昨年の4月に消費税を8%にしたことで景気が悪くなったという意見と見方はでませんでした。タクシーなどに乗りますと「消費税を8%にしたからお客が減った」と聞こえます。ビケティもいう。富裕層から税金をもっと取り、累進課税を強化し、富の配分をすることが大事です。


後援会女性部で房州への花摘み
 2月15日、恒例の石井としお後援会女性部主催による房州への花摘みに行ってきました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。当日は快晴に恵まれ、雲一つもない一日でした。まずは、外房の綺麗な海を見ながら、バス車中では女性部からの挨拶を頂き、自己紹介でもりあがり、和田浦道の駅では、少しのお土産買い、毎回パッシヨンフルーツが珍しいのです。花も低価格でした。そして、南房総千倉で咲き誇る菜の花や「キンセンカ、ポピー」などの花が畑一面に咲いていました。思わず写真をパチリでした。車のナンバーを見ますと、県内だけでなく、県外からのお客さんもいました。そして、館山での昼食はお客様であふれ、60分も待たされての海鮮料理でした。それから、干物ひじきの買い物。最後に女性部が作った手作りの「かご」の抽選となりました。3年目となる房州花摘みで思いました。「観光客が増えているのは圏央道の開通と館山道路の利用」ではと。それにしても、房州は、もう春でした。お疲れ様でした。


賀詞交歓会に参加・通信104号配布
① 1月4日(日)、長生村中央公民館において、新春賀詞交歓会が開かれました。来賓には森英介国会議員、石井準一秘書、酒井県会議員秘書、東間議長などが檀上に上がりました。開会の挨拶として自治会長会会長の菊池さんより開会の言葉。小高村長からは「昨年1月に起きた職員の交通事故問題で、懲戒免職処分をおこないましたが、県の公平委員会からは懲戒免職は重すぎる。とのことであり、私の責任で復職させました。公平委員会の判断を尊重しなければ私が罰せられます。また、村の避難施設3ケ所の着手と計画的事業を進めています。今年一年、皆様のご多幸をお祈りします。」とのことでした。賀詞交歓会には役場管理者、業者、関係団体など100名を超える方々が集まりました。私も久しぶりに再会できた方々と挨拶ができ有意義なひと時でした。
②1月5日(月)より、石井としお通信104号の配布を開始します。尚、このトップページ左の「活動報告」をクリックしますとPDFで見ることができます。


2015年・明けましておめでとうございます。
 2014年を振り返りますと

 予想もしない大雪や豪雨、噴火などで被害を受けた皆様にお見舞い申し上げます。天候不順は毎年となりました。地球規模で考えると経済優先の工場群から排出されるスモッグや汚染水などで空気と水が汚くなっています。自然林を伐採しオゾンも少なくなっています。加えて福島原発事故で放射能汚染も広がってしまいました。環境破壊と天候不順は人間社会が作りだした結果です。私たち人間はこれ以上の自然環境破壊をしてはいけないと思います。

 政治の流れも大きく変化しました。安倍政権は格差を作りだすアベノミクスを始めとし特定秘密保護法を成立させ、消費税を8%に引き上げ景気を悪くし、集団的自衛権の行使を閣議決定しました。「中近東の機雷除去で自衛隊が作業した場合、攻撃を受けたら、安倍総理は反撃する。」と、言っています。そしたら戦争になることを心配しています。

 12月の選挙では自民党が小選挙区で4割の得票。8割弱の議席を獲得した。小選挙区制度はいけません。少数意見の抹殺です。沖縄ではオール沖縄の力で反自民の候補者が勝利しました。この戦い方を野党である各政党は学ぶべきです。故人であります山口淑子さん小野田さんの回顧録によると「中国やフイリピンでの戦争体験を通じて、二度と戦争してはいけない。」と訴えていました。私たちも、先人の経験と教訓に学び生きていくことが必要です。

 2015年に思う

 ①福島原発の事故です。いまだ汚染水は垂れ流し、放射線量も安全な数値にもどらない。今年の3.11で4年目に入ります。チェリノブイリでは事故後4年から子供達の甲状腺ガンが多発しています。日本でもこれからが心配です。

 ②特定秘密保護法が施行され、何が秘密なのか、不明となり、情報を隠されることになります。新聞記者が政府に対して外交、防衛などの情報公開を求めると「それは秘密です。」となり、確実に私たち国民には情報が来なくなります。担当公務員が情報をもらしたら最高10年の刑となります。
 ③村内的には幸福の科学大学が不認可となり4月より「私塾として」開学するようです。どんな授業をしているのか情報公開が必要となります。不安の除去が必要です。

 ④現平和憲法を変えてはいけないと思います。25条では「全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」となっています。すべての国民がこの憲法のもとで生活しているのに、38%、2000万人が非正規雇用労働者になっています。「憲法では人らしく生きられることになってる。人らしく生きる権利があるのですから私たち国民は主張することです。」と東京都元国立市長、上原ひろこさんは昨年の12月7日の大網白里市で講演しました。心に残るお話でした。講演のDVD希望な方は連絡ください。090-3094-0321、石井まで。


八丈島、青ヶ島に行ってきました
 12月3~5日、東京都八丈島と青ヶ島に行ってきました。今回の目的は二つありました。八丈島では自然再生エネルギーの地熱発電をみること。青ヶ島は日本で一番小さい人口165人の村がどうやって自治体経営をしているのかでした。

①八丈町を視察
・副町長からは、人口8000人弱、最高12000人でした。八丈島は以前東洋のハワイとして新婚さんが沢山きましたが伊豆諸島全ての観光客は減っている。産業は生け花用のヤシの葉っぱを畑で沢山栽培しています。町の予算13%が町民税です。国と東京都の補助金をつかって事業をおこなっている。職員の8割は島外からの採用です。中国船のサンゴ採りは八丈島まではこなかった。鳥島まででした。
・歴史資料館では、7000年前から人類が住み1700人が流人。食糧が厳しく餓死することもあった。200年前にサツマイモが入り餓死する人はいなくなった。流人のおかげで焼酎造りや八丈の機織り、大工仕事などの技術が入った。
・地熱発電所は島の25%を発電していました。15年の寿命ですが20年使っていました。現在、全国16か所で地熱発電をしている。アイルランドでは100%地熱発電とのこと。町長は将来80%まで地熱発電でもっていく。とのことでした。火山国日本に合った再生エネルギーでした。
・議会傍聴も少しの時間でしたが奥山議員さんらの質疑を聞きました。皆さん落ち着いての質疑でした。尚、議会事務局がビデオを撮り編集した後にホームページに入れ公開していました。
※感想、町民税13%でも地方交付税と都の財政補助で自立していました。ここも人口が減り、観光客も減っていました。島のあちこちには温泉だらけでした。人口8000人弱の自治体でも議会質問を役場のホームページで公開しているのですから、長生村もライブ中継も含めて早く実施してほしいものです。

②青ヶ島にはヘリコプターで
・青ヶ島村長と面会しました。面積6平方キロ、人口165人。予算の3%が村民税。最高700人の島が今は165人。面積6平方キロ、3割が純粋の島人。仕事は建設業、民宿、漁業、農業でした。小中学校、警察、郵便局もあり。特産品は島で採れるイモ焼酎。子供は高校入学で都内に行く。老人は八丈島の施設に行く。つまり高校生と老人は島からいなくなる。村長選挙は60対、30で当選。議員は15票で当選。役場職員は3年で退職して帰る。とのことでした。
・島は火山島で内輪山の下は平地で一年中地熱で温暖。冬でも青々する植物、野菜づくりもできる。夜はびっくり、低気圧の通過で台風なみの雨と風でした。島の台地の少しにひしめきあって生活する島民。道路はせまく坂道だらけの危険道。それでも、居酒屋にきた島民は「この島は人情があり、住み続けている。」とのことでした。
※感想です。火山の噴火で一時は無人島。人口165人でも立派に自治体経営。建設業、民宿、焼酎工場、塩の生産、レンタカーなどを通じて役場、学校、警察、郵便局、診療所、お店、スタンド、居酒屋2軒もありました。この島も、地方交付税と都の手厚い補助金で自治体経営ができていました。憲法25条と都の財政支援で合併しなくても財政破綻していませんでした。長生村は人口15000人弱、村税は30%入っています。田舎暮らしができ東京まで通勤でき、海と国道、駅もある。長生村は存続できるものと確信して帰ってきました。

憲法講演会・多数のご参加に感謝
 12月7日(日)大網白里市役所、隣の保健文化センターにて憲法を考える講演会を開催し、100名を超える方々に参加して頂きました。
 講師は東京都元国立市長の「上原ひろこ」さんでした。上原さんは議員と市長8年を経験し、現在、脱原発を目指す首長会議の事務局長をしています。市長時代、市の職員や市民、議会にも、常に憲法を頭に入れて仕事をしてきました。今回の講演は、具体的でわかりやすく大変好評でした。上原さんからは「お寒い中、お集まりいただきありがとうございます。」から始まり、「日本国憲法は戦争はしない、基本的人権が大事だと書かれていて、民主主義社会を作ることになっています。人らしく生きる権利が保障されているのです。そのことを活かして主張するのは私たち一人ひとりです。今回の国政選挙は沖縄方式で考えてみたらどうでしょうか。オール沖縄で知事選に勝利したのです。幅広く考え、憲法を大切にする候補者に投票しましょう。」とのことでした。
 講演を聞いた方からは「とても分かりやすかった。来てよかった。」との声を多数お聞きしました。また、会場からの質問では「アベノミクスはいつまで続くのか」に対して、上原さんは「私は経済評論家ではありませんが、多くの評論家も言っていますが、もう終わりでしょう。」とのことでした。講演にお越しの皆様、本当にありがとうございました。
 憲法を活かす会・山武長生は今後の活動として、4月5月の県憲法学習講演会。8月には原爆の絵展開催に向け準備に入ります。国立市からお越しの上原さんは、早々、埼玉の講演会に向けてお帰りになりました。今後もご指導と交流を続けさせていただきます。
 8日、上原さんからの連絡では「埼玉の講演には330人が集まりました。千葉の皆さんによろしく、お伝えください。」とのことでした。


幸福の科学大学設置認めない答申
  10月29日のNHKニュース
 栃木県の学校法人が来年4月に設置を目指していた「幸福の科学大学」について、文部科学省の審議会は、宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなど、一般化・普遍化されていることが求められる学問の要件を満たしているとは言えないとして、設置を認めないと答申しました。これに対し、学校法人側は「詳細を確認したうえで今後の対応を検討したい」としています。
 文部科学省の審議会の答申によりますと、設置を認めないとされたのは、栃木県那須町の学校法人が来年4月に千葉県長生村に開校することを目指していた「幸福の科学大学」です。答申では、この大学が関連する宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなどとしており、「学 問は科学的根拠を持って一般化・普遍化されていることが求められるが、その要件を満たしているとは言えず、大学の目的を達成できるとは考えられない」として、大学の設置を認めないと答申しました。
 この答申を受けて、文部科学省は、今月中に大学の設置を認めない決定を出す方針です。
また、審査の過程で認可を強要するような不適切な行為があったとして、文部科学省は、今後、最長5年間、この学校法人による大学の設置を認めないとしています。学校法人「幸福の科学学園」は「詳細を確認したうえで、今後の対応を検討したい」と話しています。 


青森県下北半島を友人夫婦と行く
10月6日~8日まで青森県に行ってきました。
・最初の訪問は六ヶ所村。朝晩はストーブを炊く寒さでした。そこでの再会は千葉県松戸市から帰郷した菊川慶子さんでした。「ふるさとを放射能から守る」として24年前に家族と共に帰郷した方です。当初はチューリップを畑に植えて周辺の皆様にきてもらっていました。今は、畑でロシア産のルバーブを栽培しルバーブジャムを社員一人雇用しながら作っています。菊川さんは今年6月の村長選挙に出馬し惜しくも落選していますが、来年の村議会議員選挙にまた、挑戦するそうです。その理由は村民から「放射能汚染を問題にする議員が必要です。」と激励されているからです。来年の議員選挙、是非当選してほしいと思います。村内の畑を見ますと一面「ダイコン、ゴボウ、山芋畑」でした。ちょうど機械でダイコンを収穫しているところでした。思わず写真を撮ってしまいました。スーパーでは一本200円近くしていますので、ビックリでした。菊川さんのご活躍を期待します。
・次に日本一のマグロで知られている大間町にも行ってみました。そこでのお話にもビックリです。「原発を作るのに、魚業権の保障金が一人1200万円。130ヘクタールの土地の買収に通常10アール6000円の畑を200万で買収した。」とのことでした。福島では「魚業権の保障を一人1億2000万円、妻に6000万円」とのこと、これもビックリです。こうしてとてつもないお金で原発反対を賛成にもっていったことを知りました。大間原発は「MOX燃料」で燃やします。「MOX燃料」はウランとプルトニュウムを混ぜて燃やす原発です。原発は現在建設中でした。原発建設地を見ますと100メートルのところに民家があるのです。とても信じられない光景でした。130ヘクタールの原発敷地内には「あさこハウス」があり一人で居住し抵抗している方もいました。
・次に大間のマグロがなぜ美味しいかという話です。日本海と太平洋は2メートルの落差があり、海水が入りまじりプランクトンが多量に津軽海峡にいるのです。そこにマグロがくるのです。マグロは沖縄近海で生まれ、アラスカまで北上し、樺太千島をへて大間に戻ってくる。「途中で青魚を沢山食べているのでやわらか、脂ものっていて旨い」とのことでした。マグロは日本海に入り、沖縄で産卵するとのことです。友人夫婦2人との楽しい視察の旅でした。


小高村長買収の疑い・検察庁に
 10月13日
 憲法を活かす会の総会に行ってきました。県下13の地区に憲法を活かす会の組織があり、私たち山武長生の憲法を活かす会も参加してきました。私たちからは今年4月の憲法学習講演会や原爆の絵展開催の経験をAさんが報告しました。
 広瀬弁護士からは「参議院選挙で圧勝した自民党は集団自衛権の解釈を変えることや秘密保全法の法案提出準備、生活保護切り下げ実施、武器輸出三原則の解除など、次次と憲法をないがしろにする動きがある」との話でした。今後は広瀬弁護士をお招きし12月8日に憲法学習講演会を開催する予定です。総会終了後、懇親会で和やかな交流で帰ってきました。
 明日14日は、石井としお後援会の臨時総会を開催します。会場は村の文化会館の2階。時間は午後2時からです。会員方は御参加をお願いします。 


800gのウランが広島・原発は一年に1トンのウラン
 2014年8月12日、東京にて脱原発労働者学習会に行ってきました。講師は京都大学教授の小出裕章先生でした。小出先生は原発の危険性を以前から研究し指摘してきた方です。安全神話をふりまいてきた御用学者ではなく、原発の危険性を真剣に訴えてきた方です。
○小出先生より…1945年にアメリカで初めての核実験から始まり、広島長崎の原爆投下、チェルノブイリ原発事故の実態、福島原発事故による人々の健康被害は計り知れない。800gのウランが広島の原子爆弾で使われ、それに比べて原子力発電所で使用されるウランは一年間に一トン。そして、使用済み核燃料は処理できないまま、青森県六ヶ所村に中間処理されている。使用済み核燃料は自然界のウランの数値まで戻るまで「半減期24億年」かかる。日本でとれた人形峠のウランは85トンで、放射能ゴミ土は裁判の結果、国が敗訴し、アメリカにもって行った。福島原発事故を通じて今後、心配されることは子ども達への健康被害。学校や保育園の庭に付着した放射能の土を除去すること。大人と違って子どもは10万倍まで遺伝子が影響されるのできわめて対策が必要。できれば安全なところへ移ること。原発を続けたい政府の考えは「原子爆弾を製造する能力を維持したい」ということ。
○講演を聞いて思ったことです。地球環境を守り、将来の子ども達に安全安心を引き継ぐには、私達は真剣に考えなければならない。それには脱原発の社会を皆さんと作ることだと改めて思ったのです。また、講演には1200名の方が会場を埋め尽くしていました。なによりも大事なことは人の健康と命であります。電力需要でいうと、昨年の経験では2割も余っていたということです。原発を廃止しても電力は足りる能力をもっているのです。
○昨日、ロンドンオリンピックが終了しました。日本は38個のメダルを取りました。スポーツを通じて頑張った日本人、世界の人々は、お互いに世界平和に向け、その力を活かしていただければと思います。


二期八年間・村長としてお世話になりました。
 ご挨拶
 2012年7月13日、役場玄関において最後の挨拶をさせて頂きました。
 2012年6月17日に執行された長生村村長選挙に三期目を立候補し、全村くまなく回り「合併せず、災害に強い、日本一の村づくり」を訴えたのですが、惜しくも57票差で敗北でした。小高新村長陣営は自民党から組織的支援を受け、私に対し「幸福の科学からお金をもらっている」「村長は幸福の科学の会員」など、事実無根の誹謗中傷、告示前と期間中に怪文書を配布、その他、許される選挙活動ではなく、卑怯な手口を使うことで当選した新村長だと認識しています。
 私は2期8年、力の限り、平和憲法を守り、住民の立場に立ち、合併を阻止し、職員が働きやすい環境の整備、村民が暮らしやすい住民本意の行政を進めてきました。さらには、東日本大震災福島原発事故から学び、脱原発全国会議の呼びかけ人の一人ともなり活動を展開していた中での敗北でした。とても残念です。しかし、選挙の結果が出たのですから、結果は認めなければなりません。問題は小高陣営がおこなった選挙違反です。今後、将来に亘って、責任を問われることになるかと思います。
 この間、私のHPを見てくださった全国、県内、村民、全ての方々に改めて感謝を申し上げます。本当に今まで、ありがとうございました。今後につきましては、後援会、支援者と相談しながら、どういう活動方針をもつのか、決めてまいります。皆様のご健勝を心からお祈りしています。石井としおは、元気です。ご安心ください。